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東京都議選 都民46,自民42 公明と連携,小池与党が過半数突破 民進党は「1」で大惨敗か 
                                      出典:「夕刊フジ」 2017年6月15日

 東京都議選(23日告示,7月2日投開票)は,小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)と,宿敵・自民党の対立に注目が集まる。政治ジャーナリスト,鈴木哲夫氏の議席予測によると,「小池新党=46議席,自民党=42議席」との結果が出た。自民党は42議席で第2党に転落。民進党は蓮舫代表のおひざ元ながら,1議席と大惨敗を喫する-。

 小池氏が告示直前にブチ上げるとされる「豊洲新市場移転,築地再活用」方針と,学校法人「加計学園」(岡山市)問題の影響とは。予測通りなら,小池新党が公明党などとの連携で,都議会の過半数を握ることになる。

 鈴木氏は「都議選の最大の争点は『築地市場の豊洲新市場への移転』問題になるはずだったが,小池氏が事前に豊洲移転の方針を固めたことで,大きな争点が消えてしまった」と語る。

 なお,投票率は,前回2013年が43・5%,09年が54・5%,05年が44%で推移してきた。40%台なら組織票を固めた政党が有利だが,50%を超えると無党派層の票が動く。こうした浮動票は小池新党,共産党に有利に働く。
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 内閣府が8日発表の「5月の景気ウオッチャー調査」 http://www5.cao.go.jp/keizai3/2017/0608watcher/menu.html
によると,街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は前月比0・5ポイント上昇の48・6で,2カ月連続で改善した。基調判断は前月の「持ち直しが続いているものの,引き続き一服感がみられる」から「持ち直しが続いている」に上方修正した。製造業,非製造業とも受注が好調だったことが景況感を押し上げた。

 地域別 http://www5.cao.go.jp/keizai3/2017/0608watcher/watcher1.pdf では,九州 http://www5.cao.go.jp/keizai3/2017/0608watcher/kyushu1.pdf ,東北,北陸,四国の4地域で低下した一方,残る7地域で上昇した。九州は2・1ポイント低下の47・8と2カ月ぶりに悪化し「特売商品の構成比を高くしているのに,来客数が前年を下回っている」(スーパー)▽「受注量と売り上げが減少している」(窯業・土石製品製造業)−といった声があった。2〜3カ月先の見通しを示す先行き判断指数は,全国が0・8ポイント上昇の49・6で,2カ月連続の改善。九州はスーパーや衣料品店,ホテルなどが懸念を示し,1・8ポイント低下の49・0と2カ月ぶりに悪化した。


2017-05-kiki01

◆今月の動き(5月)

5月の現状判断DI(季節調整値)は,前月差0.5ポイント上昇の48.6となった。
家計動向関連DIは,飲食関連等が減少したものの,住宅関連等が上昇したことから横ばいとなった。企業動向関連DIは,非製造業等が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについては,低下した。
5月の先行き判断DI(季節調整値)は,前月差0.8ポイント上昇の49.6となった。
家計動向関連DI,企業動向関連DI,雇用関連DIが上昇した。
なお,原数値でみると,現状判断DIは前月差0.3ポイント低下の50.1となり,先行き判断DIは前月差1.1ポイント上昇の51.5となった。
今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は,「持ち直しが続いている。先行きについては,人手不足に対する懸念もある一方,引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」とまとめられる。



沖縄県といえば黒麹の蒸留酒「泡盛」。なかでも宮古島市は人口5万4千人に対して6軒もの蔵元がある洒所だ。「オトーリ」と呼ばれる独特の回し飲みが盛んに行われ,島民の結束を強めている。 その結果なのか,「宮古地域の男性は多量飲酒者の割合が全国平均の約5倍。沖縄県でも突出している」と宮古保健所。

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>>>日本維新の会,東京本腰進出の動き

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)が東京進出に本腰を入れ始めた。維新は18日,東京都内で初開催となる「維新塾特別セミナー」を開き,来年夏の都議選で2桁台の当選者を目指す方針を示した。松井氏は都政改革をめぐる小池百合子都知事の本気度に疑問を呈し,連携に消極的な姿勢である。
 都議選をにらんで,すでに小池百合子都知事も政治塾を立ち上げて候補者を擁立する考えを表明している。
1〜10月の九州の外国人入国者数292万人,過去最高


 九州運輸局発表の2016年1〜10月の九州の外国人入国者数(速報値)は約292万人で,2015年の約283万人を10カ月間で上回った。2016年の通年では300万人を大幅に超える見通しで,5年連続で過去最高を更新することが確実になった。

 熊本地震の影響で,4,5月はクルーズ船客を除く入国者数は前年同月を下回ったが,6月以降は前年を上回る水準に回復。クルーズ船客は,1月から前年同月を上回り続けている。

 1〜9月の国・地域別では,主に中国人が占めるクルーズ船客が前年同期の1・9倍に増加。香港,台湾,韓国も1割以上伸びた。クルーズ船の寄港の増加や格安航空会社(LCC)の就航が追い風になっている。

 なお,九州全体では熊本地震前の状況に戻りつつあるが,阿蘇地域などでは深刻な状況が続いている。