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2020-05-ふるさと回帰

 認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京)https://www.furusatokaiki.net/ まとめの「都道府県別の移住希望地ランキング・アンケート調査」によると,1位は3年連続で長野県。2位は広島県(前年6位),3位が静岡県(前年2位),4位北海道(前年3位),5位山梨県(前年4位)の順。

 このアンケート調査は,地方移住を支援するふるさと回帰支援センターの利用者やセミナーの参加者約1万1千人を対象に複数回答可で実施。年代別では長野県と山梨県は全年代で10位以内に入った。特に長野は30~60代の全年代で1位と人気であった。同センターは「県内の777市町村がそれぞれの魅力を発信し,効果を上げている」と分析している。

<調査概要>
調査対象:ふるさと回帰支援センター(東京)窓口利用者(相談者),主催・共催セミナー・相談会等参加者
調査手法:上記対象者へのアンケート(相談カード)
調査時期:2019年1月6日~12月27日
回 答 数 :11,458件

2020-05-ふるさと回帰-3

  SOURCE: https://www.furusatokaiki.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/furusato_ranking2019.pdf

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 15日,全国で新たな新型コロナウイルスの感染者が52人,確認された。クルーズ船の乗客乗員らを含む国内の感染者は,計1万6079人。死者は東京都で7人,大阪府で3人がなど,16人増えて計742人となった。

 国内の発生状況    更新日時:5月16日11時00分 

新規感染者数 現在感染者数 累計感染者数
14日 99 5,054 16,079
15日 52 4,674 16,237

 source: https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207


  ◆◇◆◇◆◇  新型コロナウイルス関連のサイト   ◆◇◆◇◆◇

  ---現金10万円一律給付 対象や手続きは----
 給付対象は国籍を問わず,4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人。

    ・総務省 特別定額給付金事業サイト
        https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/index.html
      ・DV被害者(配偶者からの暴力を理由とした避難事例の取扱い)
         https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html#dv
    ・総務省 総務省のホームページ (英語,他9つの外国語チラシも掲載) 
        https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html 
       ・特別定額給付金のポータルサイト:最新情報を掲載
         https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/index.html
 
  -- 専用のコールセンターで相談も受け付けています。---
    電話番号:0120-260020 受付時間:午前9時~午後6時半(平日、休日問わず)  

  ---新型コロナウイルスに関連する情報

  ・内閣府 新型インフルエンザ等の情報ひろば ⇒ https://www.cas.go.jp/jp/influenza/index.html

  ・厚労省 報道発表資料  https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html

  ・厚労省 新型インフルエンザ専門家会議  https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou_128526.html

  ・国立感染症研究所  https://www.niid.go.jp/niid/ja/

  ・国立感染症研究所 新型コロナウイルスに関連する情報  https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html

  ・国立感染症研究所 インフルエンザ流行レベルマップ   https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html  
  ・日本感染症学会 ⇒ ​http://www.kansensho.or.jp/​ 

  ・産業技術総合研究所 ⇒       新型コロナウイルス感染症治療薬の研究

  ・世界保健機関(WHO)公式特設ページ  https://extranet.who.int/kobe_centre/ja/news/COVID19_specialpage

  ・世界保健機関(WHO) Coronavirus  https://www.who.int/health-topics/coronavirus

  ・アメリカ疾病管理予防センタ【USCDC】  https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html

  ・欧州疾病予防管理センター Novel coronavirus in China ⇒ https://www.ecdc.europa.eu/en/novel-coronavirus-china

  ・日本国内の感染状況(NHKまとめ) https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

  ・都道府県別の感染状況(NHKまとめ) https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/

  ・市町村単位で染経路見えるコロナマップ ⇒  https://www.coromap.info/



>>>景気,大震災(23/6)以来の下げ幅-3月一致指数

2020-05-12-一致指数

 内閣府が12日公表した3月の景気動向指数(速報値,2015年=100)https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html
は,先行指数:83.8,一致指数:90.5,遅行指数:101.7となった。 

 指標となる一致指数は前月比4.9ポイント低下し90.5で,2カ月連続のマイナス。鉱工業生産や小売り,有効求人倍率など全主要指標が悪化し,東日本大震災直後の2011年3月以来の大幅な低下となった。

 一致指数から機械的に決める基調判断は,前月の「悪化を示している」で据え置いた。 先行指数は前月比8.1ポイント低下し83.8と,2カ月ぶりのマイナスとなった。景気悪化の長期化と深刻化は避けられない。

 一致指数は鉱工業生産関連指標のウエートが大きく,新型コロナウイルス感染拡大による世界的な需要減で,自動車・鉄鋼・半導体製造装置など幅広い業種での減産が響いた。

 小売り販売は新型コロナによる外出自粛の影響大で,百貨店やコンビニエンスストア,家電量販店などの売り上げが軒並み減少した。3月の有効求人倍率が2016年9月以来の低水準に落ち込んだことも響いた。

 先行指数も大幅に低下。消費者態度指数が悪化したほか,最終需要財の在庫が増加。原油安により日経商品指数が低下し,東証株価指数が急落したことも影響した。鉱工業生産在庫率の悪化や,新規求人数の減少も下押し要因となった。

特定警戒以外の34県 + 茨城・愛知・岐阜・福岡の計38県で緊急事態解除検討--政府--

 重点的に感染拡大防止に取り組む13の「特定警戒都道府県」のうち茨城,岐阜,愛知,福岡の4県について,5月末までの期限を待たずに,14日,新規感染者数などを見極めた上で,午後に政府対策本部で解除を決定する見通し。 特定警戒以外の34県も一括での解除を目指しており,38県で解除とする調整を進めている。




 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の最初の緊急事態宣言から12日で5週間が経過。4月7日に先行発令された東京,埼玉,神奈川,千葉,大阪,兵庫,福岡の7都府県の1週間当たりの合計死者数が3月以降,初めて減少に転じたことが12日,分かった。新規感染者数は7都府県でいずれも減少傾向が続いている。


◆「特定警戒都道府県」
重点的に感染拡大防止対策を進める特定警戒都道府県は,東京,大阪,北海道,茨城,埼玉,千葉,神奈川,石川,岐阜,愛知,京都,兵庫,福岡の13都道府県が対象。

新型コロナ 国内感染者1万6049人(クルーズ船除く)13日11時現在
 国内で感染が確認された人の累計
▽東京都は4987人
▽大阪府は1750人
▽神奈川県は1191人
▽北海道は979人
▽埼玉県は967人
▽千葉県は880人
▽兵庫県は694人
▽福岡県は655人
▽愛知県は503人

▽京都府は356人

▽石川県は283人
▽富山県は222人
▽茨城県は168人
▽広島県は165人
▽岐阜県は150人
▽群馬県は147人
▽沖縄県は142人
▽福井県は122人
▽滋賀県は97人
▽奈良県は90人
▽宮城県は88人
▽福島県、新潟県は81人
▽長野県は75人
▽高知県は74人
▽静岡県は73人
▽山形県は69人
▽和歌山県は63人
▽大分県は60人
▽栃木県は57人
▽山梨県は57人
▽愛媛県、熊本県は48人
▽三重県、佐賀県は45人
▽山口県は37人
▽香川県は28人
▽青森県は27人
▽岡山県は25人
▽島根県は24人
▽長崎県、宮崎県は17人
▽秋田県は16人
▽鹿児島県は10人
▽徳島県は5人
▽鳥取県は3人。
      (以上)





>>>コロナ影響,東北の景気「悪化」 2011年以降で初 日銀・4月

 日銀仙台支店 https://www3.boj.or.jp/sendai/ 21日,東北の景気について「新型コロナウイルス感染症の影響などから悪化しつつある」とする4月の金融経済概況をまとめた。「弱い動き」とした3月の基調判断を引き下げ,2カ月連続の下方修正となった。岡本宜樹支店長は「新型コロナの経済への影響が深刻さを増している」と指摘した。
 2011年1月以降の金融経済概況に「悪化」の文言はなく,3カ月ごとに発表する地域経済報告(さくらリポート,05年4月以降)でも,リーマン・ショックの影響を受けた09年1,4月に入っただけだった。

◆個人消費-「弱い動き」から「悪化している」に下方修正
 個人消費は,新型コロナウイルス感染症の影響から,悪化している。主要小売業販売額は業態ごとにばらつきが大きい。内訳をみると,スーパーやドラッグストアは増加している一方,コンビニエンスストアは弱い動きとなっているほ
か,百貨店は大幅に減少している。耐久消費財をみると,家電販売額や乗用車販売
は減少している。この間,サービス消費を中心に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている。
 ただ,業態によって判断に差があり,冷凍食品など中食需要のあるスーパーは「横ばい」から「増加」に上方修正,衛生商品が好調なドラッグストアは「増加」を据え置いた。
 外出自粛要請などで来店客が減った百貨店は「減少」から「大幅減少」に,コンビニエンスストアは「横ばい」から「弱い動き」にそれぞれ引き下げた。家電販売も東京五輪延期の影響などで「底堅く推移」から「減少」に下方修正した。

◆ 生産は「弱含んでいる」-据え置き
 生産(鉱工業生産)は,弱含んでいる。自動車工場稼働停止の影響を受ける部品メーカーなどが見られ,輸送機械は「底堅い動き」から「弱い動き」に引き下げた。雇用・所得は「新型コロナの影響がみられている」の表現を付け加えた。


  ⇒⇒ 4/21 日銀仙台支店 経済の動き https://www3.boj.or.jp/sendai/_userdata/siryou/2020/bun2004.pdf

【全体感】
東北地域の景気は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,悪化しつつある。最終需要の動向をみると,個人消費は,新型コロナウイルス感染症の影響から,悪化している。設備投資は,横ばい圏内の動きとなっている。公共投資は,高水準ながらも減少しているほか,住宅投資は,高水準ながらも一段と減少している。こうした中,生産は,弱含んでいる。雇用・所得環境をみると,労働需給は引き締まった状態にあり,雇用者所得は緩やかな増加基調にあるものの,新型コロナウイルス感染症の影響がみられている。消費者物価(除く生鮮食品)は,前年を上回って推移している。