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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
三菱東京UFJ、支社再編へ 西日本中心に「空白県」増加

 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/  は,法人営業を担う地方支社を統合し,2月までに再編する。これにより,西日本を中心に集約を図り,主要都市圏の支社に情報や人員を集中し,取引先企業の海外進出や事業承継といった多様化するニーズに素早く対応できるようにする。

 
 セブン-アイHDのセブンイレブン,イトーヨーカ堂ともに2015年1月の組織変更,人事異動で,地域商品の開発を積極化する姿勢を明確に打ち出した。

 セブンイレブンは,店舗の発注・品揃えと,地区商品の開発・推奨を強化するため,商品本部とオペレーション本部の組織を改編した。
 イトーヨーカ堂は,ゾーン分類を変更。地域ディストリビュータを販売本部に移管し,「北海道」「東北・北関東」「中京」「信越」の各ゾーンに「商品担当」として配置。個店に合わせた商品開発・パウチ惣菜,日配品,飲料とセブンプレミアムが勢揃い仕入れの推進,品揃えの適正化を,商品部と連携して実施する。

 地域向け開発商品の事例としては,厚焼き玉子と肉じゃがある。両品ともセブンプレミアムのPBとして開発され,厚焼き玉子は弁当のおかずにもなり好評だった。だが,厚焼き玉子は関東で食され,西日本では出し巻き玉子が主流。また肉じゃがの具材は関 西は牛肉,関東は豚と食文化が異なる。これを地域の味に合わせた。実際,関西の肉じゃがを牛肉に改めたことで,価格は上がったにもかかわらず3倍の売れ行きを見せたという。

 地域商品の開発は,2014年昨年春関西から始まり,順次,北海道,九州へと広がりをみせている。セブンイレブンでは,セブンプレミアムとデイリー商品を合わせ,全国商品5割,地域商品5割を計画。関西などでは,カテゴリーによって7割に及ぶ商品もある。



 

 

月刊激流 2016年 02 月号

特集大手寡占加速流通業界2016年全予測■大手スーパー・視界不良から薄明かりが射し始めたGMSの再生
■コンビニエンスストア・一強独走追撃の火蓋が切られ日販引き上げ競争が激化
■食品スーパー・好業績に隠された人手不足と客数減の不安材料
■ドラッグストア・必勝パターンがまだ見えず群雄割拠の混迷が続く
■百貨店・想定を超すプラス基調を脅かす波乱要因...

国際商業出版発行 780円

 

 

 

ダイヤモンド・チェーンストア 2015年12月15日号
・2016年1月1日合併号
特集は、「スーパーマーケットから食品製造小売業へ 躍進する阪食」をお届けします。

  食品スーパー業界で今,最も注目されている企業の1つが,大阪府を地盤とする阪食です。エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の企業で,2016年3月期の業績は売上高1249億円、営業利益28億円で,7期連続の増収増益となる見通しです。

  成長の原動力は、「ライブ感」「情報発信」「専門性」をキーワードとする独自フォーマット「高質食品専門館」です。09年に1号店を出店し,現在60店舗近くを展開しています。

  特集では、これまでの足跡を振り返るとともに、食品製造小売業をめざす同社の成長戦略をレポートしました。

  今号はこのほか,香港で高い支持を集める高質食品スーパーのシティ・スーパーを現地取材,強さの秘密を解き明かします。
ダイヤモンド・フリードマン社発行  1,440円

 

 

 

ダイヤモンド・チェーンストア 2016年1月15日号
少子高齢化と人口減少で縮小が予想される食品小売市場。食品スーパーやコンビニエンスストアは大手を中心に積極出店を続けており,限られたパイを奪い合う競争はますます厳しくなっています。

 しかし、メーカーや卸売業に依存した商品政策では,競合他社との差別化を打ち出すことはできません。小売各社は今,自ら産地に出向いたり、メーカーとの連携を強化したりすることで、オリジナリティの高い商品の開発に力を入れています。

  特集では、セブン‐イレブン・ジャパン、平和堂、エブリイ,サミット,フジ,ユニー,ライフコーポレーション,イオン,らでぃっしゅぼーや,日本生活協同組合連合会のバイヤー,マーチャンダイザーを取り上げ,独自性の追求に奮闘する姿をレポートしました。

ダイヤモンド・フリードマン社  1,440円

 

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マツモトキヨシHDは,全国を7つのエリアに分け,関東,東海,関西はマツキヨ単体を中心に展開。その他のエリアはグループ企業と共何で事業を進めている。
 2015年10月,北海道・東北の東日本エリアは,ダルマ薬局,甲信越ではイタヤマ・メディコを,中国・四国はラブドラッグスを窟合。各エリアの集約と効率化を囲った。
 また同じ10月,グループ企業の卸売会社「伊藤秀商事」を合併消滅会社とし,日用雑貨卸最大手のPALTACを合併存続会社とする吸収合併を実施した。狙いは,マツキヨが目指す製,配,坂の垂直連携体制の推進。最大手卸に子会社を手放すことで,効率が図れるとともに,連帯強化の効果も得られる。

 「過去のチェーンストア理論の否定」。総合スーパーイトーヨーカ堂の構造改革の基本は,この一点に集約される。
 「売り上げは半分になってもいいから好きなことをやってみろ」。鈴木会長の鶴の一声で2014年から始まった独立運営店の取り組みがその具体的な表れである。個店が仕入れ,販売の権限を持つ個店経営の指向している。 組織も本部から店舗主体に変更。エリア内の店の事務所に,仕入れ部隊や開発担当を配置。売り場の活性化も個店ごとに見直し,肌着の売り上げが良ければ他 部門を縮小しても拡大。また上期は,衣料品を中心に不良在庫の一掃を図ったが,利益を見据えた値下げも店の権限に改めた。

アリオ上尾店(埼玉県上尾市)の取り組み

 独立運営一号店のアリオ上尾店(埼玉県上尾市)では,パートやお客の声を反映して埼玉県の食文化,地域住民のライフスタイルに対応した地域色の強い店に仕上がっている。

 イオンの中核GMS事業を一手に担うイオンリテールも地域色を強めた戦略を明確に打ち出している。2015年2月の組織再編では,東北,北関東・新潟,南開東,東海・長野,近幾・北陸,中四国の6つのエリア分けを実施。支社長を置くことで地域の権限を強めた。
 品揃え、改装など本部の権限を6つの地域カンパニーに大幅に委譲。地域密着の店作りを徹底するのが目的で、支社長を専務執行役貝に格上げしたのも地域会社は本部の「下」ではなく「対等」であることを明確にするため。特に商品は販促も地域で決められる体制となり、そのため地域のバイヤーを大幅に増員。この体制の下で、今後はデリカを中心に地域密着の商品開発にも拍車をかける。

 「イオンスタイル板橋前野町店」は大阪のスーパー,イズミヤ板橋店撤退跡への出店。商圏内には,30代,40代のニューファミリーが多い。「子育てしているオトナ応援」にコンセプトを置き,「子ども」「健康」「集い」「利便性」をキーワードにモノ (商品),コト(サービス)を集積させた。
 イズミヤ板橋店は,「旧来型のGMSそのものだった」が,イオンスタイル板橋前野町店は,それを脱け出し,商圏を深掘りしニーズをユニット化し,それを組み合わせることで特色を打ち出した。地域,個店によって異なるメリハリのきいた店作りへ,その足掛かりを掴もうとしている。



イオンスタイル板橋前野町店
環状7号,8号,国道17号線などに囲まれ,都営三田線志村坂上駅より徒歩8分に立地する。敷地面積約1万平方メートル,延床面積2.5万平方メートル,売場面積8668平方メートルの規模で,地下1階,地上1~3階,20店舗を集結する。

所在地:東京都板橋区前野町4-21-22
TEL:03-5916-8080(代表)
専門店数:施設合計20店舗
核店舗:イオンスタイル板橋前野町
敷地面積:約10,539平方メートル
延床面積:約25,141平方メートル
売場面積:約8,668平方メートル(直営)
駐車台数:319台
駐輪台数:1160台
営業時間:地下1階・1階8:00~23:00   2階・3階9:00~22:00
 ゼンショーホールディングスが運営する牛丼チェーン「すき家」は,従来はすべてを本社で管理していたすき家事業について,全国7エリアの事業会社に分社化し,アルバイトの採用権限なども委譲した。それにより「地域に根付いた採用をスムーズに行えるようになった」という。

 同社は,昨年2月に手間のかかる「牛すき鍋定食」を発売して以降,深夜バイト従業員の大量退職が生じ人手不足による店舗休業が相次いだ。バイト離れに歯止めがかからない中,対策として深夜のワンオペを廃止し,複数人員を確保できた店舗で順次,深夜営業を再開する方式に切り替えた。

 さらに,
三重県の経済効果、130億円見込む

 あと半年に迫った伊勢志摩サミットで、百五経済研究所(津市)は、開催による経済効果を全国で五百億円、三重県内では百三十億円とはじく。インフラ整備や、警備や報道関係者の宿泊など直接的な効果が中心だという。

 さらに大和証券(東京)によると、観光客の増加による波及効果が三重県内で年間三百五十億円に達すると見込まれる。サミットに関する海外での報道で知名度がアップし、外国人旅行者が増加するという。同証券の木野内栄治ストラテジストは「三重県を訪れた外国人旅行者が、名古屋や高山など中部の観光地に足を延ばすといったプラスの効果も出るだろう」と分析した。

 一方、パリ同時テロの発生を受け、各国首脳など要人の警護やテロ防止の重要性もあらためてクローズアップされた。サミット開催に伴う警備では、三重県警に加え、全国の警察から少なくとも一万人超の警察官が集まり、厳戒態勢を取る。県警によると、賢島周辺の検問などの警備は開催数カ月前から始まるという。観光シーズンとなるゴールデンウイークへの影響を抑えるため、住民に通行証を発行することも検討している。
キリンビール,47都道府県ごとに異なる「一番搾り」 

 キリンビールは,全国47都道府県ごとに味わいが異なる「47都道府県の一番搾り」を売り出す。地域の食や文化などに精通する顧客らの意見を聞くなどして,地域の嗜好に合った商品づくりを行う。ビール業界で47都道府県ごとの地域限定商品を提供するのは初めて。2016年春から夏をめどに順次発売する。価格は未定。

 ビール市場は消費者の嗜好性の高まりにより,味の違いや個性を楽しめるビールのニーズが高まっている。同社は今年5月に国内9工場ごとに味わいが異なる限定商品を発売。当初予定の約3倍となる60万ケース(1ケースは大瓶20本程度)を販売している。

 布施孝之社長は「市場が縮小する中,消耗戦が続いている。(今回の試みは)消耗戦から脱却できる大きなチャレンジだ」と意気盛んである。


                 ★。*・。.☆。・*・。.★. ニュースリリース 。*・。*・。.☆。・*・。.★.。*・。☆

               
 
⇒⇒ KIRIN  「47都道府県の一番搾り」を発売
            http://www.kirin.co.jp/company/news/2015/1005_02.html

                                           2015年10月5日  キリンビール株式会社

>>>「47都道府県の一番搾り」を発売

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は,全国の47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる「47都道府県の一番搾り」を,2016年の春から夏にかけて順次発売を開始します。

「47都道府県の一番搾り」は,“地元の誇りを,おいしさに変えて”をスローガンに,地域で暮らすお客様と一緒になって,地域の魅力を発掘しながらつくりだす,特別な「一番搾り」です。
全国9工場※2の醸造長※3および全国の支社長が,地域の食・文化・情報などに精通されているお客様と一緒に商品コンセプトやその楽しみ方などの共創活動を行い,47都道府県のお客様の要望に応えていきます。

※2 キリンビール北海道千歳工場,仙台工場,取手工場,横浜工場,名古屋工場,滋賀工場,神戸工場,岡山工場,福岡工場
※3 商品開発から醸造までを担当している醸造開発責任者。

近年,ビール市場はお客様の嗜好性の高まりにより,味の違いや個性を楽しめるビールへの飲用意向が高まっています。
今年5月に発売した全国の9工場ごとに味の違う「一番搾り“地元うまれシリーズ”」第1弾は,当初予定の約3倍を販売するなど大変好評いただきました。今年12月1日に発売する第2弾も,9月末までの受注状況で当初予定を上回る見込みです。
当社は,今回新たに「47都道府県の一番搾り」を発売することで地域活性化に貢献していくとともに,ビール市場を活性化していきます。

今後も,キリンのものづくりを象徴するブランドとして,お客様のビールに対する関心を高めていく活動を展開するとともに,「一番搾り製法」の価値をより実感いただくことで,「一番搾り」ブランド全体の強化と,ビール市場の総需要拡大を目指します。

キリングループは,あたらしい飲料文化をお客様と共に創り,人と社会に,もっと元気と潤いをひろげていきます。


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>>>自治体の「徴税姿勢」は,ずいぶんと違う。

       出典:朝日新聞デジタル  2015年8月31日05時00分  http://digital.asahi.com/articles/DA3S11939933.html

地方税をどう徴収し、滞納をどう扱うか。自治体の「徴税姿勢」はずいぶんと違う。

■自治体の姿勢に差

 地方税をどう徴収し,滞納をどう扱うか。自治体の「徴税姿勢」は異なる。政令指定市の人口あたりの差し押さえ件数を比べてみると,最多の岡山市と最少の相模原市では7倍以上の開きがある。

>>>●横浜市- <市税の徴収「均衡が第一」> 
 横浜市は2013年度,税金の滞納に対して約3万7千件の差し押さえを実施した。人口あたりの差し押さえ件数では,20の政令指定市の中では岡山市に続いて2番目に多い。ピークの19988年度末に494億円あった滞納残高は,2014年度末は81億円まで減った。
 課税額に対する徴収できた額の割合を示す「徴収率」は2014年度が98.7%で政令指定市中2番目に高い。差し押さえの効き目のようにも見える。

>>>●滋賀県野洲(やす)市-<「滞納はSOS」救済の手>
 野洲市の2013年度の徴収率は96.9%で,全市町村平均の94.9%を上回る。

 「ようこそ滞納いただきました」。よくこう話す首長がいる。琵琶湖の南に位置する滋賀県野洲(やす)市(人口約5万人)の山仲善彰市長である。
 「税金を払いたくても払えない人こそ,行政が手を差しのべるべき人。滞納は貴重なSOSだ」。市長は真意をこう説明する。

 滞納者は市税(個人住民税)や固定資産税だけでなく,国民健康保険税や介護保険料なども納めていないことが多い。野洲市では,滞納者とやり取りするそれぞれの課が,その市民の生活が行き詰まっていると感じたら,市民生活相談課に案内するようにしている。

 市役所の正面入り口近くにある市民生活相談課では,9人の職員がさまざまな境遇の市民に対応する。

 野洲市の市税の徴収率は滋賀県内の自治体では高い方だが,納税推進課は「徴収率ありきで困っている人の生活を壊してまで取り立てたりはしない」とする。

 市民生活相談課も「困窮者をどう助けるかという発想が必要だ。徴税部門と福祉部門が早くから連携できれば,一時的には滞納が増えても,生活保護費が抑えられるなど行政全体のコストが減らせるはずだ」という。


>>>政令指定市の場合
 政令指定市の人口あたりの差し押さえ件数を比べると,最多の岡山市(人口千人当たり15.7)と最少の相模原市(人口千人当たり2.1)では7倍以上の開きがある。

  差し押さえ件数  人口千人あたり

札幌    13,292     6.9

仙台     5,555     5.3

さいたま   6,002     4.8

千葉     5,848     6.1

横浜    37,178    10.0

川崎     4,077     2.8

相模原    1,524     2.1

新潟     3,074      3.8

静岡     1,982         2.8

浜松     5,514      6.8

名古屋   14,935        6.6

京都     9,271         6.5

大阪    17,998         6.8

堺      4,281           5.0

神戸     8,194         5.3

岡山    11,056         15.7

広島     3,812          3.2

北九州    8,842         9.0

福岡    14,230          9.7

熊本     2,726         3.7

20市平均    ―       6.6

東京23区 43,153         4.8

 (朝日新聞社が各自治体から聞き取り。川崎は14年度、その他は13年度。東京23区は固定資産税・法人住民税などの分を除く)



“浜松vs宇都宮” ヒートアップするギョーザ対決--浜松が王座に---


 東の横綱が栃木県宇都宮市なら,西の横綱は静岡県浜松市。この両市,1世帯当たりのギョーザ購入額(外食は含まず)をめぐり,トップ争いを繰り広げている。これまでの戦績は宇都宮市の4勝に対して,浜松市の3勝。

 今年1月30日発表の2014年の総務省の家計調査によると,全国の県庁所在地と政令指定都市の1世帯当たりのギョーザ購入額は,1位の浜松市が4363円,2位は宇都宮市で4189円。174円という僅差で,浜松市が全国1位となった。
 ちなみに,浜松市内には約80の専門店がある。家で食べる市民も多く,「金曜日は必ずギョーザの日」とする家庭もあるという。

宇都宮市で餃子が人気の由来
 宇都宮市は満州からの引き揚げ者が多く、戦後は現地で食べた味を提供する店が市内にできた。『家計調査』で市内の家庭のギョーザ消費量に気づいた宇都宮市の職員が、観光の目玉にしようと20年以上前に運動を始めて今に至ったという。
 



 カルビーは,国内各地の古里の味をポテトチップスに採用する企画を展開中。新発売の「塩とかぼす味」は,広島県から国東市に参入した「ハマノ果香園」のカボスをパウダー状に加工して使う。1袋の容量58グラムで想定価格120円前後(税込み)。2月9日から大分県内で,同16日から九州全体で,期間限定販売する。




九州限定,塩とかぼす味のポテトチップス カルビーが発売

 カルビー(東京)は,大分県特産のカボスを使った「ポテトチップス 塩とかぼす味」を,2月16日から九州地区で限定発売。大分県産のカボス を100%使用しており,さわやかな香りとさっぱりとした酸味が売り物。

 カルビーは,国内各地の古里の味をポテトチップスに採用する企画を展開中である。「塩とかぼす味」は,広島県から大分J県国東市に参入した「ハマノ果香園」のカボスをパウダー状に加工して使う。1袋の容量58グラムで想定価格120円前後(税込み)。2月9日から大分県内で,16日から九州全体で,期間限定で販売する。

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