エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える





動画はタレントの壇蜜さん(宮城県横手市出身)が牛タンやずんだ餅を妖艶な言い回しで紹介。「涼・宮城(りょう・ぐうじょう)」という壇蜜さんのささやきは「欲情(よくじょう)」と聞こえてしまうほどだが,再生回数が300万回を突破するなど話題となった。その一方,唇がアップになるなど性的な表現が含まれているとして,県議会の野党会派などから批判が出ていた。

 この観光PR動画について,県議会の野党4会派は27日,品位を欠き,男女共同参画の理念に反するとして県に配信中止を申し入れた。県議会の全女性議員7人も動画の配信中止を求めている。宮城県には批判など約200件の意見が寄せられているという。



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   宮城県,壇蜜さん出演の観光PR動画 取りやめへ
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 宮城県はタレントの壇蜜さんを起用して制作した観光PR動画の配信を,今週いっぱいで取りやめる。 宮城県では9月まで,この動画を公開する予定であったが,「多くの人に見てもらいPRとして一定の役割を果たした」として,今週26日に壇蜜さんを仙台に招いて開催するイベントを区切りとして,投稿サイトから削除する。この動画を巡っては性的な表現が含まれているとして一部から批判の声があがっていた。
 
 これは,21日午前に開かれた宮城県議会の常任委員会で県の担当者が明らかにした。動画投稿サイト「ユーチューブ」から削除するのは,タレントの壇蜜さんを起用し宮城県が制作した観光をPRする動画です。動画は,壇蜜さんが宮城の食や観光名所をアピールするもの。











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「日本一のりんごの里づくり」を目指す板柳町では,四季を通じたイベント開催,「板柳町ふるさとセンター」を拠点として地場産品の開発やりんご加工品の生産,観光に力を注いでいる。
 明治9年から栽培が始まったりんごは,現在では町を代表する特産品となった。そんなりんごのすべてがわかる,りんごの博物館といえる「板柳町ふるさとセンター」は,
 ・ りんごによる地場産業(1.5次産業)起こし
 ・ 体験農業の推進
 ・ 新しい農業技術の提供
を目的に,昭和61年に建設された。「学んで,遊んで,泊まれるりんごの里」をコンセプトに掲げる,町経済活性化の拠点施設となっている。






板柳町(いたやなぎまち)

・ 〒038-3692 青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井239-3
 
 
・位置と町勢
 津軽富士岩木山を背景にした岩木川流域に広がる豊饒の地・津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町。総面積41.88平方キロメートルのほとんどが平坦地で,西は岩木山,東は十川の間にあり,それら水系の分厚く発達した沖積世の堆積物は,りんご園・水田としての利用に適した生産性の高い豊かな平野を形成している。
 昭和30年に,板柳町,小阿弥村,沿川村,畑岡村の一町三ヶ村の合併により「板柳町」を制定し現在に至る。2015年度の国調人口16,222人。
 
・りんご
 青森県のりんごの歴史は,明治8年に時の内務省からアメリカ産の苗木3本が配布されたことから始まる。
 翌年には当板柳町でも試験栽培され,その栽培技術のたゆまない研究と努力により明治30年代にかけて栽培者は増え続け,今日のりんご産業の隆盛をもたらす基礎となる。

※りんごの生産高 全国100万t 青森県50万t 板柳町2.5万t 






青森県は男女とも長く「日本一の短命県」である。

青森県の平均寿命は、男性77.28歳、女性85.34歳。狭い国土にありながら、長寿日本一の長野県とは実に3年もの開きがある(2010年,厚生労働省調べ)。
 
しかも,青森では40代、50代という働き盛り世代も数多く命を落としている。都道府県別に10歳ごとの人口10万人当たり死亡率ランキング(2010年=男性)によると、青森県は「40〜49歳」から始まり、最も高齢の「80歳以上」に至るまで、すべての年代で死亡率ワースト1位である。

とりわけ働き盛りの世代の死亡率が高く,「40〜49歳」のグループでは,長野県の10万人当たりの死亡率が171なのに対して青森は323。。




 宮城県富谷町 http://www.town.tomiya.miyagi.jp/  が10日,富谷市」に移行した。2015年の国勢調査速報値で市制移行の要件である人口5万に到達した。宮城県で14番目,東北で77番目の市となる。

 富谷町は1963年4月に誕生。当時は人口5091だったが,70年代以降,仙台市のベッドタウンとして人口が増加した。町内では東向陽台,鷹乃杜,明石台などの宅地開発が進み,77年に人口1万突破後,ほぼ1年に1000人のペースで人口が増えてきた。
 町は人口5万が視野に入った2012年4月に移行準備を本格化。今年1月に公表された国勢調査速報値を受け,町議会が3月に市制移行議案を可決した。宮城県議会も7月に移行を議決。8月25日の官報告示で富谷市誕生が確定した。9月末現在の人口は5万2479人。
 
 宮城県内で市町村合併を経ずに市制に移行するのは1971年の多賀城,岩沼,旧泉(現仙台市泉区)の3市以来45年ぶり。東北での単独市制移行は2014年1月発足の岩手県滝沢市以来。富谷市誕生で全国の市町村数は791市,744町,183村となる。

●町の地勢
宮城県の地形を大別すると、西部山地帯、東部山地帯、中央低地帯の三つに分けられる。このうち、中央低地帯というのが富谷町の属している部分で、200から300メートルの高度をもつ丘陵地帯となっており、陸前丘陵と呼ばれています。この陸前丘陵の端で、仙台平野に挟まれるように富谷がある。
 富谷地方の地形は、おおむね南方に高く、明石の鍋山が標高131メートル、大亀の大亀山が118メートル、他は100メートル以下の丘陵が起伏している。
 河川は、南部の丘陵地帯に源を発する西川が吉田川と合流し、また大和町小野方面から流れてくる竹林川が、宮床川そして吉田川に合流している。
 地質は、谷沿いの平地部分が砂・礫・粘土(沖積平野堆積物)であるほか、東南西部の丘陵が偽層砂岩・礫質砂岩、仙台市泉区との境界部が凝灰質シルト岩・凝灰岩である。

参院選岩手選挙区 「小沢王国」危機 永田町での影響力はガタ落ち


 生活の党の小沢一郎代表のおひざ元,岩手選挙区(22日公示,7月10日投開票)(改選数1)は「小沢王国」と呼ばれてきた。だが,小沢氏の影響力低下に伴い,王国崩壊の様相にある。2013年の前回参院選では,無所属の平野達男元復興相にトリプルスコア近い大差をつけられて,公認候補が3位で落選した。

 背水の陣となる今回は,生活の党の主浜了副代表を,民進党と共産党,社民党との野党統一候補として出馬させる準備を進めていた。だが,主浜氏は4月末,「家族の介護」を理由に突然,引退表明した。

 そこで小沢氏は,自らの元秘書で岩手県の達増拓也知事の秘書も務めた元県議の木戸口英司氏を野党統一候補に担ぎだした。民進党は畑浩治元衆院議員の擁立にこだわったが,は畑氏を次期衆院選で岩手2区の統一候補とすることで折り合った。共産党は出馬予定だった吉田恭子氏を比例代表に回した。ようやく、木戸口氏の一本化で動きだした
 前回圧勝した平野氏は,自民党の田中氏の支援に回る。

 前回参院選では,安倍晋三首相が選挙区入りするなど力が入ったが,今回も5月末,石破茂地方創生担当相が入り,虎視眈々と小沢王国の取り崩しを狙っている。

【岩手選挙区,主な立候補予定者】(定数1)

・田中 真一49  自新

 石川 幹子51  幸新

・木戸口英司52  無新


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関連情報  生活の党「谷亮子氏」,参院選に不出馬表明

 生活の党の谷亮子参院議員(比例代表)は6月9日,来月の参院選に出馬しない意向を記者団に表明した。野党の比例統一名簿の実現が見通せず,再選は困難と判断したことが理由と説明している。


 宮城県議会議長の安部孝自民党県議(60)は,政務活動費(政活費)の不正支出問題で議長職を辞任する。15日開会の県議会6月定例会で許可される見通し。安部氏は宮城県松島町出身。松島町議3期を経て1999年県議に初当選し,連続5期。議長就任は昨年11月で、在職期間は約6カ月間。

  安部氏の政活費を巡っては、仙台市民オンブズマンが3回にわたり監査請求。1回目に不正を指摘した2009年4月~15年3月に仙台事務所分として支出した545万円分に関し,県監査委員は4月上旬,光熱費の一部など約42万円を不当利得と認定した。
 オンブズマンは3月下旬,後援会主催の会合費を自己負担したように見せ掛けて約12万円をだまし取ったとして,詐欺の疑いで仙台地検に告発している。
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福島県 甲状腺がん,30人に増加=18歳以下検査2巡目検査で

時事通信の報道によると,東京電力福島第1原発事故による影響を調べるため,福島県が事故当時18歳以下(胎児を含む)だった県民を対象に実施している2巡目の甲状腺検査で,福島県は6日,3月末時点で30人が甲状腺がんと診断されたと発表した。

 福島県は,昨年12月末時点の16人から30人に増加した原因は不明としているが,「甲状腺がん発生は原発事故の影響とは考えにくい」との見方を変えていない。

 2巡目の検査は,約38万人の対象者のうち約27万人で完了。「悪性ないし悪性の疑い」と診断されたのは57人(昨年12月末時点は51人)で,このうち30人が手術により甲状腺がんの確定診断を受けた。 
<宮城県 若年性認知症>291人 
                                         出典:河北新報オンライン

 宮城県が実施の”若年性認知症に関する実態把握調査”によると,65歳未満で発症した若年性認知症の人は、宮城県内に少なくとも291人(2015年12月時点)いる。
 
 調査は15年11月~今年2月、2段階で実施。若年性認知症者が受診、利用する可能性のある医療、介護、福祉施設など2645カ所に調査票を送った(回収率53.1%)。さらに利用者がいた関係機関を通じ、調査協力を得られた本人と家族に生活課題や求める支援を尋ねた。

 291人の平均年齢は60.24歳で、最年少は41歳。日常生活に支障がある人が9割で、1人暮らしが困難な状況がうかがえた。14年度は通所介護事業所、居宅介護支援事業所を中心に191カ所を利用。居宅介護支援事業所は車の運転や就労の継続など、在宅生活を送るための相談を多く受けていた。

 介護保険サービスを提供する事業所約1000カ所からの回答によると、若年性認知症者を実際に受け入れたことがあるのは2割弱、受け入れ態勢が整っているのは3割だった。
 受け入れる意向がある事業所は半数を超えているものの人手が足りず、高齢者より体力のある若年性認知症者への個別対応や、トイレ、入浴時の同性介護ができないジレンマに陥っていた。

 2次調査には27人が答えた。発症前と同じ職場で働いていたのは1人だけで、11人は発症後に退職していた。障害基礎年金などの受給や精神保健福祉手帳取得など、経済的な支援につながる制度の利用率はいずれも5割以下だった。「制度や窓口が分からない」という回答も多かった。

 認知症はうつ病などとの見分けが難しく、初診から確定診断まで平均1年半、2年以上かかった人も7人いた。その間の支援はなく、職場でのトラブルから結果的に退職へ追い込まれたケースもあった。病気が疑われた段階から、不安を受け止める支援の在り方が求められている。

 厚生労働省の推計に基づき人口比で算出すると、宮城県内の若年性認知症者は600~700人で、関係機関につながっていない人は多いとみられている。

 宮城県は調査結果を基に、若年性認知症者が利用できる相談窓口や、受け入れ態勢が整っている施設、事業所の一覧を冊子にまとめた。市町村や地域包括支援センターに配布する。
 地域の食文化。福島県内だけでも好まれる地酒が全く異なる。「郡山なら花春、少し東に行けば三春駒。福島なら奥の松に第七。さらに会津でも好まれる蔵元は違う」。