エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える



JA全農にいがたは,コメの消費が減る中,新潟米のイメージアップにつなげようと幅広い世代から人気のある浅田真央さんをイメージキャラクターに起用し,テレビコマーシャルを制作した。

浅田さんは「お米が大好きで,現役のころ練習や大会には必ずおむすびを持って行きました。新米の季節なので,お米を食べて元気いっぱいにいきましょう」と話している。

テレビコマーシャルは,9月26日から首都圏や新潟県内などで放送される。



◆楽天市場 (新潟米 全 1,614件 リストアップ)

















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山梨,八代,巨摩,都留の4つの郡からなる甲斐の国は,明治の廃藩置県で「山梨県」となった。県名「やまなし」の由来は,くだもののヤマナシがたくさんとれたから山をならして平地にした「山ならし」からきているなどの説がある。
  山梨県 http://www.pref.yamanashi.jp/ は首都圏の西部に位置し,中部山岳地帯の一角を占め,面積4,465平方km(2016年現在)で,日本の総面積の約100分の1(全国第32位),県土の約78%が山林で,可住地は県土の21.1%,経営耕地面積も5.3 %ほどである。

 甲府盆地を中心とした地域は典型的な内陸性気候で,降水量が少なく,昼夜・夏冬の気温の差が激しい気候である。
 東は秩父山地と丹沢山地,西は南アルプス,南は富士山,北は八ヶ岳と,県土の四囲がすべて山であり,俗に「山があるのにやまなし県」ともいわれる典型的な山国である。

 面積は4,465.27平方km(2016年10月現在)で,日本の総面積377,914.78平方kmの約100分の1にあたり(全国第32位),県土の約78%を山林が占める。2016年10月の総人口は829,8841人,世帯数は333,262世帯。(山梨県常住人口調査)。

 2017-09-全国からみた山梨01
 

昭和20年(1945),終戦を迎え,戦後の農地改革によって自作農中心の体制となり,その後の農業経営は果樹への転換が著しくなります。高度経済成長期には本県でも商工業が発達しました。さらに,昭和57年(1982)の中央自動車道の全線開通後,物流が一気に増大し,ますます工業化が進みました。


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  ◆ 県民性
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 「人は石垣 人は城」──甲斐国(山梨県)が生んだ戦国時代の名将・武田信玄と配下たちの出陣を描く流行歌『武田節』の有名な一節である。戦いに勝つも負けるも,要は人(兵士たち)の団結いかんであることを歌っているのだが,山梨県人の最大の特徴は,その強い結び付きにある。

 それを象徴するのが「無尽」だ。江戸時代に始まったもので,かつての相互銀行の原型を成した互助システムのことをいう。毎月1度,決まったメンバーが集まって,決まった金額を出し合い,それをプールしておく。メンバーの誰かが,冠婚葬祭はもちろん,商売の資金が足りない,急な物入りがあるといった事態に遭遇したとき,蓄えたお金から融通するのである。

 金融システムが近代化された今では,本来の目的=お金の融通という役割は失われてしまったが,決まったメンバーが毎月集まるという形は今も続いている。
 自民党の長島忠美元復興副大臣の死去に伴う10月の衆院新潟5区補欠選挙で,自民党の地元支部幹部は2日,前新潟県知事の泉田裕彦氏(54)と面会し,出馬を打診した。泉田氏は「支援者と話し合いたい」と述べ,回答を保留した。

 同支部は1日の選考委員会で,泉田氏の擁立に向け調整を進める方針を決定していた。泉田氏の意向を踏まえ,支部が擁立を判断。県連の了承を経て,党本部が公認する。

 泉田氏は同県加茂市(新潟4区)出身。経済産業省を経て2004年の知事選で自民,公明両党の推薦で初当選し,連続して3期12年務めていた。
新潟市西堀地下商店街,通称「西堀ローサ」は,地上駅や地下鉄と接続しない珍しい地下街である。

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41年前に作られた新潟市の古い地下街。地下街はさびれているが,人通りが途絶えたわけではない。テナントにはリサイクルショップや中古レコード店がある。県内随一の膨大な在庫で,県外からもマニアが訪れるという。

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中心部の古町は,新潟市最大の繁華街として栄えていた。70年代に入るとモータリゼーションの波が押し寄せ,巨大な地下駐車場を作ることになる。駅につながらない地下街はその副産物なのだが、接続している三越や大和百貨店の客層とかぶらない若者向けのテナント構成が幸いし,80年代までは客足は絶えなかった。だが,信濃川対岸の新潟駅前や万代シテイが再開発され,若年層が流れたことから、古町全体が衰退していく。

一時はシャッター街と化していた西堀ローサは,中高年層向けのテナント構成に再編され,現在は330メートルの通路に33店舗が入っている。新潟大和は2010年に閉店し、現在は解体作業が進んでいる。

 6月8日の新潟日報によると,西堀ローサは市関連施設の賃貸収入が6割強を占める「行政頼み」の体質で,2017年3月期決算では6年ぶりに最終赤字となったと,報じている。
春華堂,うなぎパイの「iPhoneケース」を販売していた! 

「うなぎパイ」の春華堂(静岡県浜松市)が,オンライン店舗 http://ec.shunkado.co.jp/products/list.php?category_id=135&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=shunkado_brand&utm_content=keyword&gclid=CjwKCAjwrO_MBRBxEiwAYJnDLG87bf5iSvR-5d11lJUZkyKVLg-UuRA1l69ndT3-M1aZ8FAWdFUG-hoCwFUQAvD_BwE  で「うなぎパイ」のiPhone用ケースを販売しており,ツイッターなどインターネット上でと話題になっている。


背面のふたを開けると、「うなぎパイ」のフィギュアが入っている――。「うなぎパイiPhoneケース」はこんな仕掛けになっている。

オンライン店舗は、商品説明欄で http://ec.shunkado.co.jp/products/list.php?category_id=136 

「友人との楽しい食事の時間。親しくなりたい相手と会話しているとき。静まりかえった空気を脱したいとき...そんなときはおもむろに、うなぎパイの包装紙に身を包んだiPhoneを取り出してみましょう」

などと使い方を提案。「『くすっと笑える』しかけこそが、春華堂の持ち味なのです」という。

背面のふたの内側には、クリップが取り付けられており,紙幣やカードを収納できる。

対応機種は、iPhone7のみ。数量限定の生産なので、なくなり次第、販売終了とのこと。







トヨタの豊田章男社長。10月14日のスズキんのスズキの鈴木会長との合同会見で”静岡西部”を指す「遠州」という言葉をたびたび口にした。

「トヨタとスズキは共に遠州(静岡西部)を発祥とする企業で,自動織機を源流としている。また遠州の気質である“やらまいか(とにかくやってみよう)”の精神が根付いている」。

 トヨタの始祖,田佐吉翁が生まれたのは,スズキの完成車工場がある湖西市。渺茫たる遠州灘が広がる地だ。その意味ではトヨタは確かに遠州の流れをくんでいるといえる。
 セイノーホールディングス http://www.seino.co.jp/seino/shd/  前会長で岐阜名誉県民の田口義嘉壽(たぐち・よしかず)氏が22日午前1時,肺炎のため入院先の名古屋市の病院で死去した。78歳。岐阜県大垣市出身。

 田口氏は,西濃運輸の創業者で「トラック王」と呼ばれた利八氏(故人)の次男。慶応大卒業後,1960年に西濃運輸入社。専務,副社長を経て87年に社長に就任。会長の兄の利夫氏(故人)とともに,西濃運輸を国内有数の総合物流グループに育て上げた。2005年に持ち株会社制となったセイノーホールディングスの会長に就任。今年6月に会長職を退任し,代表権のない取締役相談役となっていた。

 全日本トラック協会副会長,県トラック協会会長などを歴任した。地元の大垣商工会議所会頭や日本青年会議所会頭,中部経済連合会常任理事を務めた。

● セイノーホールディングス 会社概要
社名:セイノーホールディングス株式会社
創業:昭和5年2月11日
設立:昭和21年11月1日
事業内容: 貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、航空運送代理店業、通関業、国際複合一貫輸送事業他
本社 〒503-8501 岐阜県大垣市田口町1
代表者 :代表取締役社長 田口 義隆
資本金:42,481百万円

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>>>静岡県の人口,5月は1026人増で369万344人

 静岡県のまとめによると,5月1日現在の静岡県の推計人口は369万344人で,前月から1026人増えた。

 人口動態の内訳は,出生数と死亡数の差を表す自然動態は891人の減少だった。転入と転出の開きを示す社会動態は1917人の大幅増となった。
 ただし,転勤,進学に伴う転出届の提出が集中する前月の人口減少数は6864人となっており,年度替わりの静岡県の人の出入りは大幅な転出超過だった。

 前月に比べて推計人口が増加したのは16市町で,増加人数が最も多かったのは御殿場市の493人で,長泉町の292人増,湖西市の229人増,藤枝市の218人増などが続いている。
 逆に減少数が多かったのは浜松市(159人減),沼津市(81人減),富士宮市(68人減)など。


 なお,転勤,進学に伴う転入届が毎年この時期に集中することから,5月1日現在の静岡県の推計人口は例年増加する傾向にある。
名古屋市 人口230万人を突破 

 名古屋市の人口が今月1日付で230万1082人となり、230万人を突破した。220万人を超えた2004年6月以降、約12年で10万人増えた。

 政令市では横浜市、大阪市に次ぎ3番目の規模。市内の有効求人倍率が全国値を上回っていることなどから、周辺自治体から若い世代の転入が増えている。出生数より死亡数が多い「自然減」の傾向にあるものの、転入者が転出者より多い「社会増」が寄与した。

 地区別では,宅地開発が進む市東部とともに,市中心部が増加している。
新潟のGW観光施設客、平均7%増

 新潟市まとめのはゴールデンウイーク(4月29日~5月8日)の主な観光施設の入り込み客数は,9施設に10日間で33万7374人が訪れ,1日平均では3万3738人で,12日間で37万7163人だった昨年の1日平均を2308人(7.3%)上回った。

 施設別では1位いくとぴあ食花の10万2930人,2位新潟ふるさと村で9万5708人,3位がピアBandaiの5万1243人,4位マリンピア日本海で3万7117人,5位北方文化博物館が1万6016人-であった。

 4月28~30日に催されたクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ新潟」の有料公演(16日のプレ公演含む)には1万6886人が訪れ,前年を313人上回った。有料座席数に対する入場者数の割合は66.2%。