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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
7月の街角景気は判断下方修正-低気温と米中影響

 8日,内閣府発表の7月の景気ウオッチャー調査は,街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)が前月比2・8ポイント低下の41・2と,3カ月連続で悪化した。米中貿易摩擦に加え,7月の全国的な低気温による消費低迷が影響した。景気の基調判断を4カ月ぶりに引き下げ「このところ回復に弱い動きがみられる」とした。

 指数は2016年4月以来、3年3カ月ぶりの低水準。現状判断指数を構成する項目別では,家計動向が3・6ポイント下落の40・0,企業動向は0・7ポイント下落の42・8,雇用動向は2・3ポイント下落の45・8だった。
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201908-支払率


 NHK公表の「受信料の推計世帯支払率」(2018年度末時点)​ https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20190528.pdf​  によると,全国の受信料支払率は81.2%で,2017年度末と比べて1.8ポイント伸びている。

2019-08-上位-下位-県


都道府県別の状況
・47都道府県すべてにおいて,前年度値よりも伸びた
・年間で最も伸びたのは京都府で,3.0ポイントの伸び
・大都市圏では,東京都と大阪府で,2.2ポイントの伸び
・推計世帯支払率が90%を超えているのは,秋田,新潟,島根,山形,青森,富山,岩手,鳥取,福井,岐阜,山口,福島の計12県で,2017年度末から2県増加
・沖縄県が初めて50%を超えて51.0%となる。

2019-08-都道府県-0

6月街角景気,小幅悪化

2019-06-DI.jpg


 内閣府 https://www.cao.go.jp/  が8日発表した6月の景気ウオッチャー調査 https://www5.cao.go.jp/keizai3/2019/0708watcher/bassui.html  によると,街角の景況感を示す現状判断指数(季節調整値)は,前月比0.1ポイント低下し44.0と,2カ月連続で悪化。なお,基調判断は「このところ回復に弱さが見られる」に据え置いた。
 2〜3カ月先の見通しを示す先行き判断指数は,5月調査に比べ0.2ポイント上昇の45.8である。