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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表したコンビニエンスストア大手7社の2019年12月末の店舗数は5万5620店と,18年12月末に比べて123店減少した。年間の統計で店舗数が前年末実績を下回るのは,現在の方法で統計を取り始めた2005年以来,初めて。新規出店で成長してきたコンビニのビジネスモデルは転機を迎えた。

 コンビニは既存店が振るわなくても新規出店で業界全体の売り上げを伸ばしてきた。近年,都市部の駅前などではドラッグストアとの競合も激しくなっている。今後もコンビニ各社は出店を抑制する見込みで,今後は新規出店頼みではなく,既存店の来客を増やすなど抜本的なテコ入れを急ぐ必要がある。


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>>>「紙+電子」出版物販売,初のプラス成長 

□2019年の出版市場規模---
  紙+電子で3.2%減の1兆5,400億円,紙は5.7%減,電子は11.9%増

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 出版科学研究所の調査によると,2018年の紙と電子を合わせた出版物の推定販売金額が前年比0・2%増の1兆5432億円となり,14年に電子出版の統計を取り始めて以来初めてプラス成長となった。

 出版不況下で,紙の出版物(書籍と雑誌の合計)は前年比4・3%減の1兆2360億円と15年連続のマイナスとなったが,電子出版が前年比23・9%増の3072億円と大きく成長し全体の数字を押し上げた。

 出版市場全体に占める電子出版の割合は19・9%に達した。

    

    

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る事案で、衆院議員の秋元司容疑者が370万円相当のワイロを受け取った収賄容疑で逮捕された。これに関連して自民党の白須賀貴樹衆院議員(44)と勝沼栄明前衆院議員(45)の地元事務所もガサ入れを受けた。目されるのが、贈賄側として逮捕された中国企業「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者(48)である。

 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業を巡り,日本参入を目指していた中国企業「500ドットコム」側が衆院議員の秋元司容疑者のみならず、複数議員にカネを渡していたことが発覚。日本維新の会の下地幹郎衆院議員にも100万円が渡っていた疑惑が浮上し、日本維新の会が大阪で推進するIR構想への“飛び火”は避けられない状況にある。
 贈賄側として逮捕された中国企業「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者(48)の,実父は維新議員であることから,日本維新とドットコム社との関係性に疑惑の目が向けられている。その接点が2010年4月発足のNPO法人「依存学推進協議会」(京都市)である。同協議会と,ドットコム社の日本法人は17年10月にギャンブル依存症対策の研究に着手すると発表している。
 依存学推進協議会の谷岡一郎副理事長と勝見博光理事は、大阪府・市が17年3月に設置した「IR推進会議」の委員であった。谷岡氏は19年2月まで、勝見氏は18年2月まで委員を務めていた。
 両氏辞任のいきさつについては,大阪府IR推進局によると、「会議では委員が利害関係者と接触したり、誤解を持たれたりするような行為を禁じており、誓約書も書いてもらっている。今、両氏が委員でないのは、それぞれ『誤解を与えかねない』として辞任の申し出があったため。大阪IR推進会議としては何らやましいことはありません」(企画課)という。
        (出所:日刊現代 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/266883/2)


▼谷岡一郎氏
 谷岡 一郎(たにおか いちろう、1956年8月18日 - )は、日本の社会学者、学校法人谷岡学園理事長。大阪商業大学学長・総合経営学部教授。社会学博士。大阪府出身。

▼勝見博光氏
 株式会社グローバルミックス https://www.globalmix.co.jp/company/ 社長。IR誘致を推進する自治体・団体、海外IRオペレーター、そして日本人カジノユーザー、3者のネットワークにより築いたIR専門ノウハウ、研究・コンサル実績を基に『リサーチ & コンサルティング事業』『IR情報発信事業』『エンタテインメント事業』の3分野で事業を展開している。
 

                     ◆◇◆◇◆◇ 関連記事 ◆◇◆◇◆◇

◎甘利明氏「「当事者が説明責任を果たすこと」
自民党の甘利明税制調査会長は1月5日のフジテレビ番組で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る事件に関し、政府・与党の今後の対応を問われ、「当事者が説明責任を果たすことと、(IRが日本を)開かれた国にするためのツールだということをしっかりと説明していくことだ」と述べた。

◎枝野氏「カジノの正当性、根本から覆った」 IR汚職
 立憲民主党の枝野幸男代表は2019年12月26日の記者会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる事件について「カジノそのものの正当性が根底から覆った問題として、年明け以降もしっかりと(追及を)やっていきたい」との考えを示した。

     
>>>首相おひざ元・山口長門市長選で与党候補落選

 11月17日,任期満了に伴う山口県長門市長選で,元市議の江原達也氏(56)=無新=が,自民,公明推薦の大西倉雄氏(69)=無現=を破り初当選した。安倍晋三首相の「おひざ元」での敗戦に,自民党からは「桜を見る会」の影響を指摘する声が上がる一方,国政への影響は限定的とする見方も広がった。山口県選出の自民議員は,長門市長選が保守分裂の構図だったことから,「野党に風が吹いたわけではない。結果は地元の個別事情で,桜を見る会は関係ない」と指摘。


>>>【産経・FNN合同世論調査】与党,内閣支持率下落

2019-11-産経-内閣支持率
    source:https://www.sankei.com/politics/news/191118/plt1911180041-n1.html

 相次ぐ閣僚辞任や安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を野党が追及する中で実施した産経新聞社とFNNの合同世論調査で内閣支持率が低下している。