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<統一地方選>自民が分裂 混戦模様 4人立候補 佐倉市長選


 現職と三人の新人が立候補した佐倉市長選は、自民支持層の分裂と反自民勢力の結集で激戦の様相である。 市議選(定数二八)には四十二人が立候補し,こちらも混戦模様である。

 佐倉市長選は二十一日午前七時~午後八時、市内三十八カ所で投票が行われ、同九時十五分から同市宮小路町の市民体育館で即日開票される。同十一時すぎには当落が判明する。 選挙人名簿登録者数は十四万八千三百八十四人(十三日現在)。

 市長選に立候補したのは、無所属新人で元市議の望月圧子さん(54)、元県議の西田三十五さん(54)、弁護士の清田乃り子さん(66)、無所属現職で四選を目指す蕨和雄さん(69)=自民推薦=の四人(届け出順)。

  市議選に四十二人が立候補したのは、市議会最大会派が現市政とは一線を画し、市長与党になっていなかったことにある。市議会の「ねじれ」解消を目指し、新人を中心に現市政を支持する陣営と、現職を中心に市長交代を目指す陣営とが激戦を展開している。反自民勢力は結集して票の上積みを目論んでいる。

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千葉県 -2018年の千葉県内観光客過去最多の1億7934万人
 
 千葉県発表の平成29年観光客数は延べ人数延べ人数で前年比1・0%増の約1億7934万人と5年連続で過去最高を更新した。外国人の宿泊客数も同14・3%増の約336万人で比較可能な22年以降で過去最高だった。202、0年の東京五輪・パラリンピックに向け、国内外に本県のさまざまな魅力を発信し、集客を図っていく。

 調査は県内の548カ所の観光地や244のイベントへの来場者、858カ所の宿泊施設で行った。
 観光地を訪れた客数は前年比1・7%増の1億5234万人。場所別では、東京ディズニーリゾート(浦安市)や成田山新勝寺(成田市)の他、県内各地の道の駅を訪れる観光客の増加も目立った。

 祭事やイベントに訪れた観光客は2・6%減の270万人。秋の観光シーズンの週末に台風が相次ぎ、客足が鈍ったことが響いた周 外国人宿泊客の国・地域別のトップは中国で130万人だったが、前年比2・8%減と減少した。知事が過去のトップセールスで観光PRしてきた台湾は12・7%増の43万人、タイは32・6%増の23万人、マレーシアは3・3%減の3万9千人だった。

 千葉県観光企画課は「関係者と連携し、訪日観光客向けの多言語対応や道の駅の施設整備などを進めていきたい」としている。



銚子に醤油工場ができたワケ

千葉県銚子市でヤマサが醤油醸造を始めたのは1645年。銚子に醤油工場ができた理由は海,そして黒潮にある。

 銚子沖は暖流の黒潮と寒流の親潮がぶつかるところ。水温が適度で栄養塩が多いことから,天然の大漁場である。その漁業を発展させたのが,遠く紀州からやってきた漁師たち。紀州の漁師は近海に留まらず,黒潮の魚を追って関東まで漁場を広げていた。黒潮に乗って紀州の漁師がやってきて,銚子の港を整備した。銚子の人々のなかには,ご先祖のお墓が和歌山県にある人も多いという。

 醤油製法を銚子に持ち込み,醤油を作り始めた人物がヤマサ醤油の創業者,濱口儀兵衛である。銚子は紀州と気候が似ており,背後には大豆に適した耕地があり,大消費地の江戸へは川の水運が使えた。時代とともにて銚子の醤油産業は成長した。明治後期に総武鉄道が銚子に到達し,のちに国有化されると,醤油の船便は鉄道便に切り替わった。


千葉県銚子市のヤマサが醤油工場は,約7万坪の敷地(東京ドーム4つ分)に,第1工場と第2工場を置き,醤油をはじめとするヤマサ商品を製造・出荷している。
所在地 〒288-0056 千葉県銚子市新生町2-10-1
敷地面積 約7万坪
主な製造品目 しょうゆ,各種調味料,医薬品類,その他
工場見学(要予約)
工場見学のご案内 受付時間: AM9:00~11:00 / PM1:00~3:00
所要時間: 約50分(映画上映及び工場見学)
※工場休業日は映画上映のみで約20分

★ 楽天市場 「ヤマサ醤油 (全1,061件リストアップ) ★



いなげや 楽天市場店


成田空港に日本初の“到着時免税店“オープン

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 9月1日,成田空港第2ターミナルの国際線到着エリアに免税店がオープンしました。空港の到着時免税店ができるのは日本初となります。この免税店では外国製品の酒とたばこが販売されていています。
日本一しょっぱい?銚子の健康事情

 銚子市のせんべいは日本一味付けが濃いといわれる。焼き上がったせんべいを,しょうゆの中にくぐらせて生地にしみ込ませた「ぬれせんべい」の発祥の地なのだから,その主張にも頷ける。

 「日本一の銚子しょっぱいせんべい」と銘打ち,市内のせんべい店7店舗が今年8月に発売した食べくらベセットは好評を博し,国産農林水産物の消費拡大の取り組みや商品などを表彰する「フード・アクション・ニッポンアワード2016」の入賞100産品にも選ばれた。

 一方で,地域独特の濃い味付けに関しては気になるデータもある。同市民の平均寿命は,千葉県内で最下位なのだ。その一因に,塩分の取り過ぎがあるという。県の調査によると,銚子を含む県東部地域の1日の塩分摂取量は平均11㌘。厚生労働省が定める目標摂取量は7,8㌘未満なので,明らかに多い。


植木出荷全国1位・千葉県

 千葉県は,九十九里沿岸の匝瑳市(そうさし)を中心に植木の生産が盛んであり,植木の出荷額で全国一位の産地となっている。千葉県の植木出荷額は,2011年が63億5400万円,2012年は67億9100万円,2013年は74億200万円と,増加傾向にある。
 県内はイヌマキを中心とした大木が多い上,職人の伝統技術によって付加価値を高めていることから,他県と比較して生産者一戸当たりの出荷額も多くなっている。
 近年では海外での植木の人気は高まり,中国の富裕層による“爆買い”もあり,輸出が急増している。

 ◆販路を海外にも

 現在は日本的な広い庭を有する家が減り,マンション居住者などが増加していることから,植木の国内需要は縮小傾向にある。そこで販路を海外に見いだすことで,出荷額を増やしてきた。

 2013年の輸出額は42億円超と,5年前より20億円以上増えている。輸出先はアジアやヨーロッパなどである。

   ◇                                    ◇

 ■植木出荷額と栽培農家数の全国順位(2013年)

    出荷額(百万円)  栽培農家数(戸) 

 1位 千葉県(7402)    福岡県(2433) 

 2位 福岡県(4736)    愛知県(2117) 

 3位 愛知県(4254)    千葉県(1490) 

 4位 埼玉県(1902)    埼玉県(1239) 

 5位 三重県(1896)    三重県(1072) 

               ※出所:農林水産省「花木等生産状況調査」
ウインカー遅い、無理に割り込む…千葉県民も自覚!? 運転マナー調査「悪い」が4割超
                         
参考:産経新聞 9月21日(月)19時0分配信
 
  日本自動車連盟(JAF)千葉支部(千葉市)の交通安全実行委員会は,今年の4~7月に18歳以上の免許所持者を対象に,運転マナーに関するアンケート調査を実施した。この調査では,同支部サイトの閲覧者や交通安全講習会受講者、自動車関連団体社員らから約2千件の回答を得た。有効回答数は1526件。回答者の性別は男性が87%で,千葉県居住者が93%を占めた。

 このアンケート調査によると,千葉県内の自動車運転マナーが「悪い」と感じている人が約4割強である。マナー違反として指摘が多かったのが車線変更や割り込みである。進路変更マナーの悪さが県内の運転の特徴とみる県民が多いようだ。

 ■「悪い」が「良い」の3倍

 調査結果によると,千葉県のドライバーマナーについて、「悪い」「やや悪い」と答えた人は全体の43%で,「良い」「まあまあ良い」とした15%の約3倍。
 マナーの悪さで上位に指摘された(複数回答可)のは、「ウインカー(方向指示器)が遅い」「急な車線変更や右左折」「無理な割り込み」など。携帯電話をかけながらの運転やスピードオーバー、信号無視など。

 マナー改善策については,「警察の取り締まりを強化する」が最も多く、「免許取得時や更新時に教育する」が続いた。

 
 ■県内地域別では…

 千葉県警交通総務課は,平成25年から今年7月までの2年半について,千葉・京葉▽東葛▽佐倉・成田▽北総▽東金▽内房▽房総-の7地区に分け、地区ごとに,交通事故総件数に占める個別違反件数の割合を算出している。

 北総、房総の両地区で割合が平成25~27年の3年とも30%を超えたのが「前方不注意(脇見・漫然)」で、特に今年は両地区とも約35%と高い。「指定場所一時不停止等」の割合も他地区に比べ高めである。

 内房地区では、「信号無視」の割合が他地区より多い。

 スピードを緩めずに交差点に進入したり、駐車場から車道に出たりする際の接触事故などがあてはまる「安全不確認」は、事故全体の30%台前半を占める地区が多い。その中で、常に割合が40%を超えるのが都市部の千葉・京葉地区である。東葛地区もほぼ毎年40%台に達している。

 佐倉・成田地区では運転ミスの「操作不適」が平成26年から今年にかけて多い傾向がある。東金地区では今年、歩行者らの動きをよく見ていない「動静不注視」の割合が高め。


交通事故の発生件数は減少傾向にある
 千葉県警ホームページによると、交通事故の発生件数は減少傾向が続いており、今年は9月7日現在で前年比289件減の計1万2525件。一方で、死者は同15人増の111人である。



⇒⇒ 千葉県警 交通事故発生状況  http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/accident_state/



                     出典:http://www.mir.co.jp/


 柏,流山両市を縦断して都心に直結するつくばエクスプレス(TX) http://www.mir.co.jp/  は8月24日,開業10周年を迎えた。人口減少社会の中,都心まで30分前後という便利さもあり,沿線では人口が増え,新駅を中心に街は大きく変貌を遂げた。
 
 千葉県内にはTXの駅が流山市内に3駅,柏市内に2駅ある。一日平均乗車人員は開業した2005年度と今年6月(速報値)を比べると,おおたかの森駅は2.3倍の33,500人,柏の葉駅が3.9倍の15,200人に増え,他の3駅も軒並み増加している。

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              出典:http://www.mir.co.jp/route_map/

    

 柏市北部にある柏の葉キャンパス駅。周辺には大学や研究機関,ベンチャー企業が集まり,先進的なまちづくりが進み,駅前にはタワーマンションが立ち,柏の新しい顔となりつつある。

 柏の葉キャンパス地区の大部分はもともとゴルフ場で,所有していた三井不動産と、近くにキャンパスを構える東京大,千葉大,千葉県,柏市などが連携。太陽光発電や蓄電池を使い,街全体で電力を融通し,二酸化炭素(CO2)削減を目指すなど最先端の技術を導入している。

 柏市によると,地区の人口は2014年10月時点で,6430人。高層マンションができる前の8年前と比べ,10倍超となった。

     ◇

 流山市では,おおたかの森駅周辺の変貌ぶりが際立ったいる。南口側を中心に大型マンションが立ち並び,一戸建ての住宅街も広がりを見せる。同駅直結の大型商業施設は週末になると子ども連れでにぎわう。

 市は子育て世代の30~40代を呼び込もうと,2007年におおたかの森駅,翌年に南流山駅で子どもを保育園に送迎する仕組みを設け,2010年から「母になるなら,流山市。」と、暮らしやすさを都内でもアピール。この甲斐あってか,子育て世代の転入が増え,今年4月1日と10年前の市人口を比較すると,22,000人増加。昨年は人口増加率では千葉県内1位となった。

 

千葉県-貝塚,全国1位の739カ所 

都道府県別の貝塚の数
           
※出店:7文化庁「平成24年度周知の埋蔵文化財包蔵地数」より(消滅したものを含む)

 (1)千葉県  739(18.7%)

 (2)茨城県  381 (9.7%)

 (3)沖縄県  347 (8.8%)

 (4)宮城県  309 (7.8%)

 (5)岡山県  290 (7.3%)

    全国  3946



 千葉県の代表的な古代遺跡といえば、主に魚介類の食べかすなどを捨てる場所として集落ごとにつくられていた「貝塚」である。その数は全国1位の739カ所で、国内の約2割が集中する。太古の昔から千葉県が温暖な気候と海の幸に恵まれ、多くの人が暮らしていたことを物語っている。

・日本最大級の縄文貝塚-加曽利貝塚:千葉市若葉区桜木8丁目33番1号


 
     出所:千葉市ウエブサイト https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/kasorikaizuka/images/youkosojyomonnosekaie.png 

加曽利貝塚では竪穴住居での生活土器づくりや火起こし,縄文人の料理の再現など、工夫を凝らして当時のリアルな暮らしぶりを五感で味わえる体験型施設となっている。



                   ◇

 




 千葉パルコ((千葉県千葉市中央区中央2-2-2)が2016年11月末に閉鎖される。千葉県内では郊外に大型商業施設の開業や増床が相次ぎ、顧客の流出を食い止められなかった。2016年2月期第2四半期決算で、閉店に伴う特別損失を約19億円計上する。

 1976年に開業した千葉パルコは,JR千葉駅から徒歩で10分ほどの市内中心部の千葉銀座通りに立地。売り場面積は約4万平方メートル,若者向けファッションを中心に約110のテナントが営業。ピークだった1992年2月期の売上高は約230億円に上ったが,2015年2月期は約57億円と4分の1に落ち込んでいた。

 千葉パルコの業績低迷の背景に,県内で相次ぐ大型商業施設の開業や増床がある。今年に入ってからは,「三井アウトレットパーク幕張」(千葉市)や「酒々井プレミアム・アウトレット」(酒々井町)が増床開業。客足は千葉市内中心部から郊外に向く傾向が強まっている。

 千葉パルコの建物は複数の地権者が区分所有しており,店舗閉鎖後の活用法は今後、地権者間の話し合いで決める。


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◆三井アウトレットパーク幕張
:千葉県千葉市美浜区ひび野2-6-1
 137店舗営業の京浜幕張駅前立地の大規模アウトレットモール。

 JR海浜幕張駅前に立地の「三井アウトレットパーク 幕張」。店舗数は「アングローバルショップ(ANGLOBAL SHOP)」や「マツモトキヨシ」など137店舗。

 2000年に開業した三井アウトレットパーク 幕張は、東京都心や千葉県内からのアクセスが良く、仕事帰りの女性の利用も多いという。

 成田・羽田の両空港から高速バスで約40〜50分の立地を活かし、外国人観光客に対応するため、外貨両替機の新設や免税対応店を倍増させる(2015年4月15日時点)などのサービス面を強化。外来客に人気のテナントとして「マツモトキヨシ アウトレット」が初出店するほか、今後は近隣ホテルとの連携サービスも導入していく。



◆酒々井プレミアム・アウトレット:千葉県印旛郡酒々井町飯積2-4-1
 183店舗が営業。「酒々井プレミアム・アウトレット」は、国内9カ所目のプレミアム・アウトレットとして、2013年4月に開業。都心から車で約50分、成田空港から車で約10分とアウセス至便な立地。国内外より年間約600万人(2013年度レジ客数)が来場している。