エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
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諏訪といえば,日本三大奇祭で知られる諏訪大社である。

 お諏訪様・諏訪大明神と親しまれ、崇敬されている諏訪大社は、諏訪湖をはさんで南に上社、北に下社があり、更に上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮に分かれて鎮座している。この4社を合わせて信濃園一之宮諏訪大社と称し、氏子区域は旧諏訪郡24ケ町村にわたっております。又、附属の摂社末社の数は郡内に60余社をかぞえ、特殊な祭祀の形態と信仰とを今日に伝えている。
○上社
本宮(ほんみや) 諏訪市中洲
前宮(まえみや) 長野県茅野市宮川
○下社 
春 宮 (はるみや) 長野県諏訪郡下諏訪町
秋 宮 (あきみや) 長野県諏訪郡下諏訪町

○法華寺 
 上社の東側裏手にある寺で、天正10年織田信長が甲州征伐の時、この寺を本陣として滞在し、論功行賞を行った。信長が明智光秀を愚弄して恨まれ、本能寺の変を引き起こす一因となったのはこの寺である。

・吉良義周の墓  「忠臣蔵」で悪役の吉良上野介の嗣子が義周である。
赤穂浪士による討ち入りで義周は幕府大目付より「仕方不届」として、諏訪忠虎(四代高島藩主)へ身柄預けの身となった。高島城南の丸へ囲われたが義周への処遇は丁重であったという。しかし、3年後の宝永3年(1706)に21歳で病死,法華寺,埋葬された。


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 木曽町福島の本町商店街,街道浪漫おん宿蔦屋、鍵旅館、木曽路の宿いわや、森富旅館の4軒の旅館が12月から来年1月までの2カ月間、同商店街で買い物をした人を対象に、通常の半額程度で素泊まりできるサービスを始める

 本町商店街内の協賛店で買い物や飲食をした領収書を示すと、同期間中は通常なら5000円余から8000円程度の部屋が,素泊まり一泊3000-3500円(税込み)と割り引く。でできる。

 宿泊には予約が必要で、予約は各旅館へ。
 紳士服量販大手のAOKI。同社は,長野を創業の地とし,全国的にも知られる有力企業である。その成長の歴史をトレースする。
  hp:http://www.aoki-hd.co.jp/corporate/index4.html
AOKI HPより     1970年代
1971(昭和46年) 長野駅前店オープン、生活のためのビジネスから世の中のためになるビジネスへの転換。
1975(昭和50年) 長野石堂本社ビル竣工
1979(昭和54年) 商品管理及び販売情報管理のため、コンピューターシステムを導入、稼動開始。
12月 郊外型標準店第一号として、長野市に長野南高田店開店。本格的なチェーン展開スタート。
1980(昭和55年) 「株式会社アオキファッション」に商号変更。
10月 首都圏進出の本格的1号店として、神奈川県に海老名店オープン。
1981(昭和56年) 自社企画商品の充実を図るため、イタリアミラノのオートクチュールデザイナーと技術提携し、オリジナルブラン ドを開発、翌秋より販売開始。
1982(昭和57年) 長野南高田店を「450型店舗」として増床し、紳士服専門店ワンフロアの売り場面積が日本最大となる。
1984(昭和59年) 素材段階からの自社企画商品の開発(織る・縫う・売る)体制の充実を図るため、毛織産地の愛知県一宮市に商品本部開設。
1985(昭和60年) 「株式会社アオキインターナショナル」に商号変更(CI 導入)。
1986(昭和61年) 本社を神奈川県横浜市緑区(現都筑区)に移転。
12月 首都圏最大級店舗として横浜港北総本店オープン。
1987(昭和62年) 株式を、(社)日本証券業協会東京地区協会に店頭売買銘柄として登録、公開。
1988(昭和63年) 全店へのポスレジ導入と本社の商品管理システム及び経理システムの再構築。
1989(平成元年) 東京証券取引所市場第二部に上場。
8月 新たな海外拠点として、ニューヨークオフィス開設。


     【この稿,続く
長野県内の上場メーカーも世界的な金融危機に始まる景気減速の影響を受け,業績が急激に悪化。設備投資を凍結したり、先送りしたりする動きが相次いでいる。

 双信電機(佐久市)は12億円の設備投資を計画したが、経営環境の悪化を受け、従来予想を40・8%下回る7億1000万円に下方修正。

 アピックヤマダ(千曲市)は、今期中に計画していた社内システムのソフトウエア更新を凍結。設備投資計画を12億円から58・3%減の5億円に引き下げた。

 ミネベア(北佐久郡御代田町)は従来予想の290億円から245億円(15・5%減)。新光電気工業(長野市)は252億円から214億円(15・1%減)に下方修正。長野計器(上田市)も11・8%減の15億円に、2月期決算の竹内製作所(埴科郡坂城町)も26・2%減の21億円に見直した。


KOA(伊那市)は,工場建設を先送りする。新築移転を予定していた工場の着工を延期。
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小諸市の懐古園で紅葉が見ごろを迎えている。カエデは燃えるような赤色に染まっている。 藤村記念館近くの紅葉ケ丘の一角はこけむした地面に十数本のカエデが植わり、色づく葉を付けた枝々がに広がる。園内を散策する観光客や市民は写真を撮ったり、落ち葉を拾ったり・・・。
 紳士服量販大手のAOKI。同社は,長野を創業の地とし,全国的にも知られる有力企業である。その成長の歴史をトレースする。

沿革 創業から1960年代  
 
 1958(昭和33年) 9月 長野県長野市篠ノ井で個人商店 「洋服の青木」を青木 擴憲(現代表取締役社長)が創業。
1965(昭和40年) 7月 第1号店、篠ノ井駅前店オープン。
7月 「株式会社 洋服の青木」 設立。
1968(昭和43年) 6月 「株式会社 アオキ」に商号変更。
       hp:http://www.aoki-hd.co.jp/corporate/index4.html

AOKI HPより         
 
 1958年、高度成長期を迎え、活気づく時代に私たちが見たものは、スーツ1着の価格がサラリーマンの月給にも匹敵するという現実でした。

 “ビジネスマンが日替わりでスーツを着られる世の中にしたい”その想いが原点となり、この年、AOKIホールディングスは創業しました。以来、私たちは顧客ニーズを通して社会にお応えすることを念頭に「社会性の追求」「公益性の追求」「公共性の追求」の3つの経営理念を掲げ、企業活動を推進してまいりました。

                                   【この稿,続く

 長野県内の県内公立小中学校の学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害の児童生徒数は,08年9月末現在、3065人(全体比1・62%)と過去最高の人数であることが,県教育委員会の調査で判明。

 小中学校での調査はLD・ADHDのほか、大人に対して反抗的な言動などを過剰に繰り返す反抗挑戦性障害、自閉症などが対象。2007年度からは広汎性発達障害の一種「アスペルガー症候群」の項目も追加した。

 本年度調査での発達障害該当者の合計は、小学生2169人、中学生896人。調査を開始した03年度は、小学生217人、中学生39人で、小中ともに増加傾向にある。

平20年10月16日(木)・17(金)・18日(土) 9時30分~16時30分 (最終日のみ16時終了)
会場:諏訪湖畔 諏訪湖イベントホール (旧 東洋バルヴ(株)諏訪工場)
展示セッション/(仮称) 諏訪湖イベントホール 262社による展示
記念講演(10/16) 松下政経塾 塾長 関淳氏による講演
17日(金)12:30~12:50  プレゼンテーションコーナーにて
諏訪産業集積研究センター(SIARC)のプレゼンテーションがあります。


諏訪地方の製造業が製品を売り込む「諏訪圏工業メッセ2008」(諏訪地方6市町村の自治体や商工団体などでつくる実行委員会主催)。2002年に始まり7回目の今回は、過去最多の262の企業・団体が出展した。


 実行委は昨年に続き、出展企業の販路拡大を目標に掲げ、各社の生産現場が会場から近い条件を生かし、来場者に工場も訪れてもらう「現場(工場)商談」を今年初めて企画した。
 伊那市ゆかりの明治から昭和の芸術家の作品が並ぶ会場=伊那市高遠町の信州高遠美術館で


 12月7日まで,伊那市出身または在住だった明治-昭和期の郷土の芸術家8人の油彩や水彩など50点を展示しての作品展が,伊那市高遠町の信州高遠美術館で開かれている。

 
 海外進出した版画家山岸主計の「河口湖」、市内で美術教師や芸術団体会長だった伊藤真之助が伊那の里山を描いた「盛秋」、戸田祐暉の輝くような色使いの「晩秋の山脈」などが並ぶ。

 一般500円、小中学生150円。火曜と11月26日休館。問い合わせは、美術館=電0265(94)3666=へ。

小諸市の懐古園で9日まで菊花展開催
小諸市の懐古園で9日まで秋香会や小諸市観光協会、小諸商工会議所でつくる実行委員会の主催で「第43回 東信菊花展」が開かれている。雷電為右衛門(ためえもん)を模した菊人形や、「錦秋の古塔」と題した菊花の五重塔など,趣向を凝らした作品に加え,東信秋香会の会員らが育てた550点を園内に展示。色鮮やかに咲きそろい、訪れた市民や観光客らの目を楽しませている。
 依田窪の方言 

  「しょうしい→ 「はずかしい」
  「わたし」 → 「おら」
    おら,しょうしい → わたし,はずかしい
  
  「おやげねえ」→ かわいそう,気の毒だ
  「ずくなし」  → 腰が重い,手抜き,怠け者
  「すいこ」   → 「いたどり」
  ちなみに,愛媛県の南予地方では,「いたどり」を「すいこんぼ」と呼ぶ。
  「おやすみなんし」→ おつかれさまです」「さようなら」

                (このブログ,推敲中)

参考HP:東信州紀行
http://www.geocities.jp/rk_staff/naganokenn/maruko-1.htm