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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 私は産業能率大学 産能マネジメントスクール(東京・代官山)で公開セミナー「エリアマーケティング講座」「マニュアル講座」を担当し,実務直結の役立つセミナーとの評価を得ております。

 ここでは,9月開講の2日間セミナー「エリア担当者のためのマーケティング戦略実践」をご案内いたします。

 米国発の世界経済の混乱が収束するにはおそらく数年に渡る調整が必要と言われています。加えて,国内市場の縮小といった現状を見すえ,地域(エリア)を切り口としてのマーケティング戦略の実務を伝授します。
 なお,セミナーでは,ファイブフォース・モデル,コトラー理論,PPM分析,SWOT分析,成長マトリックス,エリア分析といった分析手法を使い,自社ビジネスを見据えてのエリアマーケティング戦略を策定いただきます。

◇エリア担当者のためのマーケティング戦略実践---ねらい・目的

1.支店・営業所の地域(エリア)単位での市場分析と、それに基づく具体的な営業計画の立て方を学ぶ
2.現在の地域営業戦略の適合性、妥当性を検証するための手段を学ぶ
3.現顧客の満足度を高め、新たな顧客層を開拓する策を学ぶ


◇セミナー受講者の声

•イメージ感覚としてマーケティング戦略を知っているつもりでしたが、今回のセミナーにより確認することができた。先生の講義は、実際の案件を元にしていて説得力もあり、興味深く、大変貴重なものであった。(40代 男性 営業)
•エリア分析するにあたって、基礎を学べたこと。実体験に基づくいろいろな事例のお話を聞かせていただき、大変おもしろかったです。(30代 女性 経理・財務)
•特にSWOT分析の「項目の出し方」は、いつも自己流で悩んでいたので助かりました。(30代 女性 企画・販促)
•他社の展開を知ることの重要性を再認識できた。そして、自己分析、強み、弱みを明確にして強みの強化、弱みのフォローのバランスが大切であること。営業はどちらかというと強みしか見せない。今後は違った営業を展開していきたいと考える。実戦的な事例を多く紹介していただいたので、大変参考になりました。(30代 男性 営業)
•マーケティングの基本を再確認できました。物事を掘り下げて細かく考えるという点を気づきました。(40代 女性 営業)
•会社に戻り再度策定シートを作成し、営業活動に活用します。受講者にあった説明でわかりやすかった。(40代 男性 )

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基本 エリアマーケティング―地域対応の「売れるしくみ」づくり
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