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  鹿児島県内で今月1日までの1週間でインフルエンザの患者の発生が急増したことから,鹿児島県は4日、県内全域にインフルエンザ注意報が出された。


 県健康増進課によると、10月26日~11月1日の保健所ごとのインフルエンザ定点(医療機関)当たり患者報告数は、鹿屋(29.88人),名瀬(28.00人)、鹿児島市(26.68人)の3保健所管内で警報レベルの30に迫る勢いである。また伊集院(17.83人)、姶良(13.82人)、志布志(10.80人)の3保健所管内で注意報レベルの10人を超えた。6保健所管内の人口が県人口の71%に当たり、県内全域の注意報発令基準の30%を上回った。


 インフルエンザ注意報は、例年、真冬の1月ごろ出されていたが,この時期にインフルエンザ患者が急増しているのは、ほとんどが新型インフルエンザとみられる。県では、今後4週間以内に大きな流行が発生する恐れがあるとして、4日、注意報を出すとともに、県のホームページに,手洗い、うがいや人ごみを避けるなど感染予防とともにかかってしまったらかかりつけ医に相談して早めに医療機関で受診し、休養や水分、栄養を充分取るようといった,「インフルエンザについて」の注意事項を掲載して注意を呼びかけている。
 
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