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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 いま経済界では農業の重要性が見直されていますが,三井物産の事業戦略にもその動きが見られます。

○三井物産、農業・環境など6分野 九州で重点

 三井物産九州支社(福岡市)は,本年度。農業,アジアとの物流,環境など6分野を今後の重点事業としている。「農産物の流通には無駄が多い」とし,三井物産が開発した需要予測や生産管理ができる情報システムを活用したり,経営指導を行ったりすることで農家の経営安定化を後押し,農産物の取引拡大につなげる。


・農業では独自の情報システムを活用し,生産者を後押し。アジア物流では10月に福岡市東区に物流センターを開設し,自動車部品の輸出に活用する。


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九州データ・ブック エリアマーケティングのために 2009 [本]

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・環境では三井物産が東京電力と共同で,羽田空港で実施する太陽光発電事業にならい,九州でも大規模な発電装置を設置する。佐賀県鳥栖市の流通基地など複数の候補地が挙がっており,今後,九州電力と協力しながら設置する場所や時期を詰める。

・福岡市東区には2万3000平方メートルの物流施設を整備。高付加価値の自動車部品を中心に取り扱う予定。
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