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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
『伊予銀、41億円投資で都市部強化 人口減へ選択と集中

 伊予銀行は,2009―11年度の中期経営計画期間中に店舗の新規出店や移転・新築などで総額約60億円の設備投資を実施する。松山市など都市部でリテール(小口金融)強化に向けた店舗戦略を展開,09年度に41億円投資する。
 
 今後,四国で進行が予想される人口減少に対応し,投資の選択と集中を図るとともに,大規模投資で低迷する地域経済を下支えを図る。

 08年度は1998年のローンプラザ松山支店(松山市)の開業以来,10年ぶりに愛媛県松前町と堺市に新規出店し,23億円を投資。

 今年度中に同行は2店舗の新規支店を計画する。両店とも松山市内に新設し、個人客特化型の店舗形態を採る。顧客の利便性を高めるため、通常は午後3時までの営業時間を1時間延長して午後4時までにする。

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