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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 九州では、自動車の保有台数に占める軽のシェアが他地域に比べて高い。全国軽自動車協会連合会がまとめた2007年3月末時点での軽三・四輪車(乗用車と貨物車合計)の都道府県別保有シェアによると、上位10都道府県の中に九州・沖縄からは5県が名を連ねた。

 全保有台数に占める軽の比率は長崎県が2位(48.4%)。以下、6位に沖縄県(46.5%)、7位に宮崎県(46%)、8位に鹿児島県(45.8%)、9位に佐賀県(45.2%)がつけた。全国平均は32.6%で、8県すべてが上回っている。軽自動車全体のうち、乗用車はおおむね6割前後である。

 軽自動車は燃費が良いのに加え、税金や保険などが安いというメリットがある。さらに九州・沖縄では「鉄道やバスなど公共交通機関の整備が十分ではなく、通勤や通院の足としてマイカーに頼らざるを得ない」という地域特性も背景にあるようだ。




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