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◆曽於市は厳重な防疫態勢
 口蹄疫が発生した宮崎県都城市に隣接する全国有数の畜産地帯・曽於市では、10日朝から緊急の対策会議を開くとともに消毒ポイントを増やすなど厳重な防疫態勢を敷いています。

 都城市と隣接する曽於市は一部の地域が家畜の搬出制限区域の基準となる半径20キロ圏内に入っていることから、10日朝緊急の対策会議を開き、現在都城市との境などに設置されている消毒ポイントを4ヵ所から6ヵ所に増やすなど防疫態勢を更に強化していくことが報告されました。曽於市の畜産農家は2000戸、牛や豚の家畜が約20万頭おり,鹿児島県の中でも、2番目に飼育頭数が多い自治体で,関係者は口蹄疫の侵入を防ぐため徹底した防疫態勢を敷くことにしています。


◆都城市で口蹄疫感染の疑いの牛3頭確認

 鹿児島県に隣接する宮崎県都城市で9日、家畜の伝染病、口蹄疫に感染した疑いのある牛3頭が確認されたことが明らかになりました。

 山田農林水産大臣によりますと、宮崎県都城市内の農場できょう、よだれや水ほうなど口蹄疫特有の症状が見られる牛3頭が確認された宮崎県都城市。牛約200頭の殺処分を10日午前0時半から2時間余りで行いました。

 埋設が行われたのは,小高い山の中にある個人所有の農場の敷地内。ショベルカーやトラックが慌ただしく行き交い、辺り一面に消毒用の消石灰がまかれ、雪が降ったように白くなっていました。

 鹿児島県では都城市と隣接する曽於市財部町の一部が発生地から半径20キロ以内の搬出制限区域に入る可能性もあるとみています。鹿児島県では10日朝、対策会議を開き、対応を検討する予定です。また、新たに消毒ポイントも1カ所設け、鹿児島県内での感染防止対策を強化することにしています。


▼西都市
宮崎県西都市は10日、同市内の農場でよだれなどの症状を示す牛2頭が見つかったと明らかにした。

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