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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2010-kousoku

 高速道路の一部の区間の料金を無料化する社会実験が28日スタートしました。無料化実験初日の28日、県内ではこれまで渋滞などは起きていないということです。無料化に伴う大きなトラブルもありませんが、西日本高速道路によりますと、東九州道ではETCを利用しない車が料金所で通行券を受け取らずに通過するケースが午後5時までにおよそ60件みられたということです。

 一方、南九州西回り自動車道ではETCを利用しない車には利用証明書が渡されることになっていて、その際車種を確認するため、西日本高速道路は料金所で一旦停止するよう呼びかけています。
 国土交通省によると,無料化区間の通行量を1週間前と比べると、東九州道は53%、南九州道は45%増えたということです。


▼鹿児島の該当エリア
 県内の無料化の区間は、東九州自動車道の末吉財部インターから加治木インターまでと、南九州西回り自動車道の市来インタ―から鹿児島西インターまでで、すでに無料だった区間を含めると東九州道・南九州道ともに県内の全線が無料となりました。


⇒ 関連HP ⇒ エリアマーケティング
⇒ 関連HP ⇒ 県民性-風土記


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