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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
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 日経新聞7月21日付けによると,スカイマークは4月に就航した茨城空港―神戸空港(1日1往復)線を9月に休止するとしていたが,運航再開を決めたという。なお,この他に就航する定期便は韓国アシアナ航空のソウル便のみである。


▼茨城空港―神戸空港
 神戸発が午前8時20分で9時35分に茨城へ到着。茨城からは10時35分に出発し,11時55分に神戸に着く。スカイマークは低運賃をセールスポイントにする航空会社。茨城―神戸便も事前予約による最低価格を片道5800円に設定している。茨城から新幹線などを使うのに比べて大幅に安いが,午前中の1往復のみで,日帰りの出張などでは利用が難しい。


▼茨城空港の現状
 「首都圏の第3空港」と銘打って今春開港したばかりの茨城空港。「AERA」7月5日号によると、その茨城空港には見物客がひきも切らないという。「ムダの象徴」として、平日でも2000人からの人が訪れ、設備を見学し、お土産に「空港どら焼き」を買っていくなど,なかなかの盛況という。悲しいかな,飛行機に乗るために空港に来る人が少ない,ということである。

▼関連情報-神戸空港ターミナル 今期、初の赤字予想
 神戸市の外郭団体、神戸空港ターミナルは神戸空港開港から5期目となる2011年3月期に、初めて最終赤字に転落。日本航空の全面撤退や景気悪化による利用者の低迷で、収入が大幅に減少が要因だ。

 このほどまとめた10年3月期決算は空港利用者の減少が響き、最終利益が前の期比20%減の1億4300万円となった。今年5月末で日本航空が神戸空港から撤退したことで、11年3月期は収益のさらなる悪化が避けられそうになく、最終損益は4300万円の赤字を予想している。

 同社の主な収入源は、ターミナルに入居している飲食店や航空会社などのテナントからの賃貸収入と、駐車場の利用料金。

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