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>>>鹿児島県内の紅葉の名所 紅葉めぐり--

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 秋の鹿児島への旅をご計画なら,紅葉も楽しんでいただきたいもの。例年,鹿児島紅葉の見頃は,おおむね10月中旬~11月下旬です。

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:::: 曽木の滝  鹿児島県伊佐市大口市宮人628  :::::

◆◆豪快な滝の水しぶきに映し出される紅葉 ++++++


 大口盆地の中央を川内川とその支流が流れ、市の南西部で一大瀑布「曽木の滝」となって鶴田ダムへとそそいでいます。奇岩のそそり立つこの滝は、滝幅210メートル、高さ12メートルで,東洋のナイアガラとも呼ばれています。秋にはモミジやイチョウが鮮やかに浮かび上がり、訪れる人々を魅了します。
 毎年11月の第2土・日には曽木の滝公園もみじ祭りが開催されており、土曜日の前夜祭では滝のライトアップが、日曜日の本祭では歌謡ショーや焼酎試飲会、特産品展示即売会などが催されます。
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>>見ごろ 11月中旬~2008年11月下旬
>>鑑賞方法 歩いて
>>鑑賞場所 滝
>>夜間鑑賞(ライトアップ) 夜間鑑賞可


・電車 肥薩おれんじ鉄道水俣駅から南国交通バス大口行きで1時間、大口バスセンター下車、タクシーで15分

・車 九州自動車道栗野ICから国道268号を経由し、国道267号を薩摩川内市方面へ19km
・駐車場 あり 150台  無料
・問い合わせ 大口市地域振興課商工観光係(0995-22-1111)

>>鑑賞方法 歩いて  >>鑑賞場所 滝  >>夜間鑑賞(夜間鑑賞可 ・ライトアップ)

・電車 肥薩おれんじ鉄道水俣駅から南国交通バス大口行きで1時間、大口バスセンター下車、タクシーで15分

・車 九州自動車道栗野ICから国道268号を経由し、国道267号を薩摩川内市方面へ19km
・駐車場 あり 150台  無料
・問い合わせ 伊佐市地域振興課商工観光係(0995-22-1111)








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 松江から日本海を北へ約60キロ沖にある隠岐諸島の中ノ島、面積約33平方キロメートルの全土が海士という町だ。そんな海士町(あまちょう)が、都会から数多くのIターン者を集めている。

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◆“コンクリートから人へ”を実現した町 海士町
 島根県隠岐郡海士町(あまちょう)は,島根半島の沖合い約60㎞の日本海に浮かぶ隠岐諸島の中ノ島からなる面積33.5km2,人口2581人(平成17年国勢調査結果速報)の町である。中ノ島は,大山隠岐国立公園に指定されるなど,豊かな海に囲まれ,また,鎌倉時代に承久の乱に敗れた後鳥羽上皇が流されて一生を終えた島として知られ,貴重な文化遺産・史跡や伝承が数多く残っている島でもある。

 この町は,1950(昭和25)年に7000人いた人口が2400人までに減少している。全人口に占める65歳以上人口の構成比を示す高齢化率は39%を越える。一方,年少人口は10%であり,高卒者の大半が島外へ流出していることから,20~30歳台の年齢層が極端に少なく,地域は活力を欠く。


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      グラフの出典:http://www.wagamachigenki.jp/saisei/02_s01.htm

 海士町の経済は,補助金と100億円を超える町の借金による公共事業で成り立っていた。それが2004(平成16)年,地方交付税の突然の大幅削減で,国の指導・監督下で再建に取り組むという財政再建団体へ転落の一歩手前という深刻な事態に陥った。
こうした状況からの脱却のため,町長山内道雄氏は,平成の大合併が進む中で,合併をしない道を選択し,「単独町制」を貫くことによる徹底した行財政改革と,新たな産業の創出による地域経済活性化という,「守り」と「攻め」の方策を打ち出した。

 「守り」の政策としては,行財政改革が真っ先に掲げられ,2004年度・2005年度の単年度の絶対削減額として,1億5千万円が目標とされた。先ず行政の内部改革を進め,民間給与との格差是正を考慮しつつ,緊急措置として人件費の削減による財政破綻を自主的に回避しようとし,町長以下助役・教育長,議会,管理職に始まり,一般の職員からも,給与の自主減額が提案・実施され,結果として,2004年度の人件費の削減効果は1億1440万円,2005年度には,自発的な報酬及び給与のカット率を更に高め,3役(町長50%,助役・教育長40%),職員(課長級30%,係長以下平均22%),議会議員及び教育委員40%,自治会長10%の削減を行い,全国最下位のラスパイレス指数72.4(2005年4月1日現在)となり,2億1450万円の削減効果を生んだ。

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「攻め」の施策では,一点突破型の産業振興策の実践である。2004年3月の「海士町自立促進プラン」では,長期戦略として,産業施策を掲げ,自然環境と地域資源を活かし,「海」,「潮風」,「塩」の3つをキーワードに,地域資源を有効に活用して,「島をまるごとブランド化」するという究極のふるさと振興を実現する為,(1) 地産・地消と交流人口の拡大を目指した戦略と(2) 全国展開(外貨獲得)を目指した大規模な付加価値商品づくり戦略を2本の柱として,島民一体となった地域活性化に向けた取組を強化することとした。







 2010年12月20日発行「身の丈」を強みとする経営-消費も市場も縮むなか,長期にわたる高収益を持続する小売業もある。キーワードは「がんばらない」「革新」「時代対応」そして「人材育成」である。店の大型化や安売り・値下げを競う体力勝負の消耗戦からいち早く抜け出した個性派企業の考える経営に学ぶ生き残り戦略。

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