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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
JR九州、運営のコンビニを全店ファミマに

 九州旅客鉄道JR九州)とファミリーマートは、JR九州が子会社を通じて九州で展開するコンビニエンスストア「am/pm(エーエム・ピーエム)」115店全店を「ファミリーマート」に切り替えることで合意した。
 ファミマが旧エーエム・ピーエム・ジャパンを吸収合併したことに伴い改装する。ファミマの九州・沖縄での店舗数は、最大手のセブン-イレブンにほぼ並ぶ規模となる。

 JR九州子会社のJR九州リテール(福岡市)は7月から順次、店舗の切り替えを始め、2011年12月までに改装を終える予定。費用はファミマが負担する。

 ファミマの九州・沖縄での店舗数は4月末で1105店。am/pmが切り替わると1220店に増える。首位のセブンイレブンは1305店を展開。サークルKサンクスも昨年から九州での出店を強化しており、コンビニの競争が激化するのは必至だ。

 JR九州リテールはam/pmジャパンとエリアフランチャイズ(FC)と呼ばれる地区限定のFC契約を結んでいた。現在は北部九州を中心に店舗を展開している。


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