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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
12月2~3日は師走名物「秩父夜祭」。毎年20万人前後の人出でにぎわう。秩父神社の例大祭で、京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の1つで300年余りの歴史がある。江戸時代、3000~4000両の絹取引が行われた絹大市の最終を飾る一大行事として発展した。

この例大祭を彩るのが笠鉾と屋台。6基あり、勇壮に曳き回され、屋台行事も見事で、共に国指定重要民族文化財になっている。

毎年4月4日に、市内の今宮神社で水分祭(みくまりさい)が行われ、龍神池の水の神すなわり龍神を迎え、豊作を祈る「御田植祭」が行われる。

秋の収穫が終わると、豊作をもたらしたお水をお山(武甲山)にお返しをする祭りで、特に華麗な笠鉾・屋台が繰り出し、花火が打ち上げられる3日は「秩父夜祭」として知られ、今年は12月3日の大祭が金曜日。人手による経済波及効果も期待される。

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出雲市駅(島根県)-誕生“100歳” 

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 2010年10月10日,出雲市駅は,1910年(明治43年)10月10日の出雲市駅開業から100年を迎えた。同駅は国鉄(当時)出雲今市駅として開業。これまでに3回建て替えられている。


◆▼肥薩線--開通101年
 緑深い山並み,満々と水をたたえる球磨川。その絶景を縫って鹿児島,宮崎,熊本の3県をつなぐ肥薩線。昨年11月,全線開通100周年を迎えています。

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 2010年12月20日発行「身の丈」を強みとする経営-消費も市場も縮むなか,長期にわたり高収益を持続する小売業もある。キーワードは「がんばらない」「革新」「時代対応」そして「人材育成」である。店の大型化や安売り・値下げを競う体力勝負の消耗戦からいち早く抜け出した個性派企業の“考える経営”に学ぶ生き残り戦略。

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