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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
マーケティング発想で不況を乗り切る

 エリアマーケティングとは,日本生まれの発想です。風土,地勢,歴史あるいは生活慣習から生じる地域特有の価値観や購買慣習に対応したマーケティングの展開がエリアマーケティングです。

 エリアマーケティングとは,多様化する消費者ニーズへの対応という観点から,全国一律のマーケティングではなく地域差を見据えて,市場を細分化し重点市場を絞り込んでいこうとする手法です。すなわち,地理基準で市場を細分化し,地域特性,あるいは地域の消費者ニーズに対応した商品,価格,販売促進,販売経路や販売場所いった要素から構成されるマーケティング・ミックスの組み立てといえます。
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 大型,小型店舗を問わず,店への来店範囲は限定されることから商圏範囲は,限定されます。なお,コンビニエンスストアや総合スーパーなどではドミンナト出店と称して,一定の地域に集中出店しながら,徐々商圏を広げていく例も多く見られます。この場合の対象エリアは県あるいは地方単位となります。

 小売業のエリアマーケティングのねらいは,地域の経済情勢や社会構造の変化を見据え,地域特有の気質や暮らしぶりに応じた品ぞろえと売り方により,暮らしになくてはならない店との評価を得て,固定客を増やし売上高を増大することにあります。こうしたエリアマーケティングもまた,顧客の囲い込みと固定客化を築くための営業戦略と位置づけられます。

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◆関連HP

 マーケティング&マニュアルゼミー


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>>>全通初日 空席目立つ 九州新幹線 東日本大震災が影響か
2011年3月13日 00:49 カテゴリー:九州 > 鹿児島

 九州新幹線鹿児島ルートは12日に全線開通し、鹿児島県は新たな高速交通時代を迎えた。

 JR九州によると、九州新幹線の開業当日の平均乗車率は午後3時までで博多―熊本間が52%。熊本―鹿児島中央間は49%にとどまった。「巨大地震による津波の危険があるため在来線の運休が相次ぎ、新幹線駅にたどり着けない状況が生じたことが影響した」と同社は説明している。




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2011-028-tbs


新燃岳噴煙4000メートル 霧島市街地に降灰

 霧島連山の新燃岳(1421メートル)は13日午後5時45分ごろ噴火し、灰白色の噴煙が火口上4000メートルまで達した。本格的噴火を始めた1月26日以降で最高。降灰は霧島市牧園、霧島の両地区や都城市御池など広範囲で確認された。霧島署や霧島市によると、被害の連絡はない。
 鹿児島地方気象台によると、噴火は約1時間継続。火砕流や弾道を描いて飛散する大きな噴石は確認されず、空振も小さかった。同気象台は「噴煙高度は風に左右されやすく、直接噴火の規模を示すものではない」としている。