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人口の自然減,10万人超す 2010年推計

 昨年末発表の厚生労働省の人口動態統計の年間推計によると,2010年の日本の人口は12万3千人の自然減になる。自然減が10万人を超えるのは初めてで,減少幅は09年から約5万1千人拡大した。出生数は09年から横ばいの一方で死亡数は戦後最多を更新しており,人口減に拍車がかかっている。

 出生数から死亡数を引いた数がマイナスとなる「自然減」が始まったのは05年からで,減少幅の大きさは10年が最大。

 人口動態統計の年間推計は,10月までの速報値などを用いて算出。出生数は107万1千人で前年からほぼ横ばい,死亡数は夏場の猛暑の影響もあり119万4千人で約5万2千人増えた。

 死因をみると,高齢化の進展に伴い,がん,心疾患など三大死因のほか,ほとんどの死因で増加しており,厚労省は「当面はこの傾向が加速する」とみている。
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春はすぐそこ - 桜開花

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◆23日 桜開花宣言/鹿児島地方気象台

 鹿児島地方気象台は23日、鹿児島市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より3日早く、昨年と同日の開花となった。気象台によると、年末から1月にかけて、平年より低い気温となったため、早めの開花となった。3月末から4月初めにかけて満開になるという。

◆23日 宮崎で桜開花 春の主役 見つけた

 宮崎地方気象台は23日、宮崎市のソメイヨシノが開花した、と発表した。平年より2日早く、昨年より6日遅い開花となった。同気象台が標本木としている宮崎市船塚3丁目の県総合文化公園では、淡いピンク色の花が見られた=写真。同気象台と同公園事務所によると、満開は1週間から10日後。花見の序盤となる今週末は大きな天気の崩れはなさそうだという。

◆21日 熊本で桜開花

 熊本地方気象台は21日、サクラ(ソメイヨシノ)の標本木が開花した=写真=、と発表した。史上2番目に早かった昨年と一昨年に比べて5日遅いが、2月の気温が高かったことなどから平年より3日早かった。開花から10日前後で満開を迎えるという。

 標本木はこれまで熊本市京町2丁目の同気象台にあったが、同市春日2丁目の新合同庁舎への移転に伴い、今年から新庁舎近くの市立古町小学校(同市二本木4丁目)のソメイヨシノに変更された。5年かけて新旧の標本木の咲き方を比較しており、交代によって開花時期がずれる可能性は低いという。

◆21日 高知県宿毛市の桜、開花

 高知県宿毛市坂ノ下の荒瀬山中腹にあるソメイヨシノが21日、十数輪開花した。同市が独自に定めているソメイヨシノの「標本木」で、桜の名所になっている。開花の早さで同市の“ライバル”の愛媛県宇和島市は20日に開花を宣言している。

 両市はかつて全国で最も早く開花を記録していたが、測候所が廃止や無人になったため「公式記録」にならなくなった。そこで独自に標本木を定め、1本の木に5輪以上の開花基準を設けて市職員らが観測している。


◆25日 松山で桜開花、平年より3日早く 3月末から見ごろ

 松山地方気象台は25日、松山市の桜が開花したと発表した。平年より3日早く、昨年より11日遅い。2月の気温が高めだったため、平年より早めになったとみられる。

 松山市では道後公園にあるソメイヨシノが標本木。この日、気象台の職員が標本木に6輪の花が咲いているのを確認した。今後の気温にもよるが、通常は開花から1週間ほどで満開となる。


◆20日 静岡市 開き始めたソメイヨシノ

 もうすぐ春本番――。静岡県内は20日、浜松市天竜区で最高気温が20度を超すなど軒並み今年の最高気温を記録。静岡地方気象台は、このぽかぽか陽気に誘われて、今季全国で初めてソメイヨシノが開花したと宣言した。

 県内は、全域で高気圧に覆われたうえ、南から暖かい風が吹き込み、気温が上昇。浜松市天竜区では午前11時52分、今年最高となる20・2度になった。川根本町と浜松市・佐久間で19・5度、静岡空港で19・1度。いずれも4月中旬から下旬並の暖かさだという。

 ソメイヨシノの開花は、昨年より3日遅いが、平年より8日早く、1953年に観測を始めてから7番目に早い。満開は1週間後から10日後になるとみている。気象台によると、この暖かさはしばらく続き、21日も各地で最高気温が17度前後まで上がる見通しだという。

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◆関連HP

 マーケティング&マニュアルゼミー