エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 このたび,日経文庫ビジュアルシリーズ- 『流通の基本』 日本経済新聞出版社刊の4版が3刷となりました。第1版を1994年7月に刊行し,世紀をまたぎ,今年で17年目のロングセラーとなりました。延べ発行部 数も十数万部と,多くの方々にお読みいただき,感謝の気持ちで一杯です。特に大学で「流通」あるいは「マーケティング」のテキストとして採用されている 事,著者としては望外の喜びです。



  激変の時代にあって,『流通の基本』が17年の永きにわたり認知いただいたことに感謝し,流通,あるいはマーケティングに関する講演(1~3時 間)を,本年の12月まで交通費のみ講演料無料で,お引き受けいたします。ご検討・希望の向きは,(e-mailで kobayashi_rk@yahoo.co.jp )でご一報ください。

『流通の基本』では,“流通のいまとこれから”を81のキーワードで図解

・小売から卸,物流,マーケテイングまで,流通に関わる基本知識を81のキーワードで図解します。
・主要業態の特徴を描き出すとともに,「勝ち組」企業の強さの秘訣もわかるよう,具体的なケースをあげて解説しています。
・EDlなどのIT化,電子マネーを使った情報管理,業態を超えて進む合従連衡など,最先端の状況がひと目でわかります。
・一般消費財からコメ,生産財まで,個別の流通事情についてもわかりやすく解説しています。

 第Ⅰ章 流通のいま、これから 
 第Ⅱ章 流通のしくみ
 第Ⅲ章 小売業の形態 
  ・ビジュアル例 GMS不振の要因と経営改革

 第Ⅳ章 小売業経営のしくみ 
 第Ⅴ章 卸売業(問屋)の現状と経営のしくみ 
 第Ⅵ章 流通を支える物流
 第Ⅵ章 商取引・価格形成 
 第Ⅶ章 商品別流通の事



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◆関連HP
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◆東北の百貨店・中三が再生法 負債総額122億円

 青森、岩手両県に3店を持つ老舗百貨店の中三(青森市、向中野光秀社長)は3月30日、青森地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。中三によると負債総額は約122億5000万円。消費不振の影響で5期連続で最終赤字が続いたところに東日本大震災が発生して売り上げが急減、資金繰りに行き詰まった。

 中三は支援に意欲を示す企業3社と交渉中と説明している。盛岡店は震災後に起きた事故で休業中。青森市と青森県弘前市にある2店も臨時休業に入ったが、早期に営業を再開したいとしている。

◆ヤマザワ、宮城の新規出店計画は予定通り
 山形、宮城両県で食品スーパー計62店舗を展開するヤマザワは30日、宮城での新規出店計画は現時点では見直さず、予定通り進める方針を明らかにした。同社は東日本大震災で宮城県内19店舗の大半が被災。うち5店舗は閉鎖中で、再開のメドも立っていない。2012年3月期は被災店舗の修復を急ぐとともに、仙台、大崎両市内への新規出店に取り組む。

 閉鎖しているのは津波被害で冠水した塩釜中の島店(塩釜市)、汐見台店(七ケ浜町)のほか、長町南店など仙台市内の3店舗。山形県内の43店舗は松見町店(山形市)など2店舗で閉店時間を通常より2時間繰り上げているのを除き、全店舗で通常営業に戻った。

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 欧州連合(EU)統計局の2011年4月発表によると,域内平均の2008年の合計特殊出生率(女性が一生の間に産む子供の数)は1.60。大半の国で日本の09年の実績(1.37)を上回った。

 国別では09年の出生率も発表しており、最も高かったのは、アイルランドの2.07。以下はフランス(2.00)、スウェーデン(1.94)と続く。英国は08年実績で1.96だった。

 これらの国は仕事と子育ての両立支援など少子化対策に積極的である。EU統計局は移民に頼らずに域内人口を維持するのに必要な出生率(2.1)に近づきつつあると分析している。

 日本の出生率(1.37)を下回ったのはドイツ(1.36)、ポルトガル(1.32)など4カ国で、23カ国は上回った。ルクセンブルク、ポルトガル、マルタを除く24カ国は前年より上昇し、上昇が止まった日本とは好対照の結果となった。


◆日本の合計特殊出生率-1.37
 2010年9月2日、厚生労働省は2009年度の人口動態統計の確定数を公表した。生涯に出産する子どもの数を表す「合計特殊出生率」は昨年と同率の1.37となったが、「出生数は減少」、「死亡数は減少」、「自然増減数は減少」、また「死産数は減少」という結果となった。

 出生数の減少傾向は変わらず、前年の109万1156人から、2856人減少の107万35人となった。15歳~50歳および、50歳以上の出産年齢階層を見ると、前年同様に、34歳~49歳の年齢層のみが増加傾向にある。「合計特殊出生率」は1.37と昨年と変化はない。

◆関連HP

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 久留米市は、方言で「おもてなしをすること」を意味する『ほとめき』の街として、訪れる方を温かく迎えてくれる街です。

 久留米市は、人口1万人当たりの焼き鳥店数が日本一で、バリエーション豊富な「久留米やきとり」と「久留米ラーメン」、そして日本三大うどんである「筑後うどん」と,B級グルメのまちです。

▼久留米ラーメン
 
 久留米が「豚骨ラーメンの発祥の地」といわれています。。

 さまざまな地域のラーメンに影響を与えた,豚骨ラーメンの元祖といわれる「久留米ラーメン」。「久留米ラーメン」は、豚骨を煮込んでつくった白濁としたスープの独特の風味とコクが特徴で、久留米市内には約70軒のラーメン店があり、中には創業50年を越えるお店もあります。

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 石巻湾に浮かぶ田代島(宮城県石巻市)は約110人が暮らす小さな島だ。人よりも猫の数が多いことから,近年は「猫の島」として広く知られるようになった。
 東日本大震災では,田代島も10m強の高さを持つ津波に襲われており,海岸周辺部の建物は甚大な被害を受けている。
        ☆*     ☆*     ☆*    ★*

レスポンス自動車ニュース“「【東日本大震災】石巻湾田代島、猫は生き延びていた”,記事によると,島の猫たちの多くは,いきのびていた。
  http://response.jp/article/2011/04/04/154264.html

◆田代島(たしろじま)はネコの島
 田代島(たしろじま)は、宮城県の牡鹿半島の先端近く、北上川河口から東南15㎞の海上に浮かぶ周囲11.5㎞の有人島である。宮城県石巻市からフェリーで約一時間の距離にある。
 この島では、ネコたちは大漁をもたらす守り神、『猫神様』としてあがめられている。島の人口約100人よりもネコの数が多く、また日本で唯一犬の持ち込みを禁止している。
「ひょっこりひょうたん島」のモデルとも言われている。




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 B級グルメ「富士宮やきそば」をPRを目的に,静岡県富士宮市役所の25~30歳の若手職員7人が「富士宮市職員イケ麺隊」を結成している。

 イケ麺隊の結成は,韓国人俳優のペ・ヨンジュンさんに似ているとして話題になった熊本県あさぎり町の職員が,同市へ視察に訪れたことがきっ かけで思いついたという。

◆富士宮焼きそばの特徴
 富士宮焼きそばの特徴は、麺に腰があり硬めの弾力がある点。一般的な焼きそばの麺は、小麦粉と水で練って蒸した後ボイルする。富士宮麺は、蒸した後強制的に冷やし油で表面をコーティングしている。また、具材にラードを絞った後の「肉かす」を使い、キャベツが沢山入っている。イワシの「削り粉(だし粉)」 を振りかけている。


詳しい情報は富士宮やきそば学会ホームページをご覧ください。

3.11震災で見直しを迫られる流通業経営

  いまや社会のインフラの柱ともなったコンビニ。首都圏では食料品の品薄,加えて計画停電の中でもコンビニエンスストアは店を開いている。セブン-イレブン では,ほぼ全店で店内の電気は消えるが,非常電源があり,レジと非常用照明は3時間程度カバーできる備えとなっている。事実,東京近郊では,3.11当 日,通勤難民とも呼ばれた我が家を目指しひたすら歩く多くの通勤者が,水も食料もない中で,道筋のコンビニに助けられた。
  スーパーや百貨店も営業しているが,コンビニの近さと多店舗性は,いまや生活インフラとして存在感を増している。 



 コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンが,今月25日,これまで空白エリアであった鹿児島県内に4店舗を同時出店した。2010年 10月実施の国勢調査の速報値によると,鹿児島県の人口は,戦後最少となる約170万人である。辛うじて大台は維持したものの,05年の前回調査時 (175万3179人)に比べ約5万人の減である。

 県内人口のピークは1955年の204万4112人。以降,高度経済成長に伴い,地方から都 市部への人口流出などで減少が止まらず,これまでの戦後最少は75年の172万3902人。80年(178万4623人),85年(181万9270人) といったん増加に転じたが,その後再び減少傾向にある。

 その鹿児島県にセブン-イレブンは,今後3年内で一気に200店の出店を目論んでいる。既に鹿児島県には,200店を出店するファミリマートを筆頭に,100店超のローソン,サークルKサンクスが81店,そしてココストアが16店舗が,しのぎを削っている。

 高齢化の進行と人口減少,それに伴う過疎地の増加,さらい飽和状態ともいえる市場環境に進出したセブン-イレブンの姿に,これからの流通業経営,特に小売業経営のあるべき姿の明日が垣間見える。

▼関連ブログ・バックナンバー


セブン-イレブンに見捨てられた鹿児島-1 

○ セブン-イレブンのない県・鹿児島のコンビニ事情-1

○セブン-イレブンのない県・鹿児島のコンビニ事情-2

セブン-イレブンのない県・鹿児島のコンビニ事情-3

○鹿児島県のコンビニ事情-4

九州の企業情報-JR九州

九州・激動の小売業界 その2

九州・激動の小売業界-その1

鹿児島市の中心市街地・天文館地区の活性化 1

三越鹿児島店跡の「マルヤガーデンズ」 4月28日開業
鹿児島地盤のミドリ薬品 マツモトキヨシHDの傘下入り

セブン-イレブン 鹿児島進出 39都道府県目,200店目指す

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「身の丈」を強みとする経営―縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」― 

◆マイペースを貫く経営
 セブン-イレブンにみられるよう,閉塞感漂う中,堅実経営を貫き,長期にわたり成長を維持している小売業も多数存在します。こうした企業に共通するの は,堅実な発展を目 指して,自らの分を知り,ライバルの動きに惑わされることなく,マイペースを貫きながら存在感を発揮するという経営姿勢を貫いている点です。


 『「身の丈」を強みとする経営
』(日 本経済新聞出版社)では,「絶えざる革新が客をとらえる」「自社の強み・魅力を生かし需要創造」で,コンビニ業界,セブン-イレブンの経営をとりあげ,性 急な業容拡大は弊害が多いとして,堅実な発展を目指して,自らの分を知り,ライバルの動きに惑わされることなく,マイペースを貫きながら存在感を発揮する という経営姿勢を貫く経営姿勢を「身の丈経営」とし,縮小の時代の経営の あり方を考察しています。

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 ネイバージャパン(http://www.naver.jp/)は2011年3月27日,全国の環境放射線量水準が地図上で分かる「全国放射線量マップ」(http://www.naver.jp/radiation)を公開しました。文部科学省がとりまとめている「都道府県別環境放射能水準調査結果」を地図化したもので,最新の放射線量と震災前の平常値を比較できます。いまの所,パソコンのみから閲覧可能ですが,携帯電話やスマートフォンへの対応を順次進めていくということです。

 文科省が全国の測定ポイントで観測した大気中の放射能水準を,レベル別に色分けして地図上の表示。ひと目で分かるようにしています。各測定ポイントにマウスカーソルを重ねることで,地名,測定日時,過去の平常値の範囲を確認できます。

⇒全国放射線量マップ」のWebサイト:http://www.naver.jp/radiation
⇒ネイバージャパンのWebサイト:http://www.naver.jp/

▼ 「ベクレル」と「シーベルト」
 「シーベルト」は放射「線」の単位で,「ベクレル」は,放射性物質(放射能)の強さを表す単位です。1秒間に1回崩壊する放射性物質の強さが1ベクレル。ウランの放射性物質を発見した仏物理学者の名前にちなむ。放射線を人体が浴びた際の影響を表す単位のシーベルトに換算できます。
 

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ミネラルウオーター-生産量ゼロ(2010年)--

 愛知,香川の2県は,ミネラルウオーター生産量ゼロであった。ちなみに生産量1位は,山梨県で625,271kl。

《source:日本ミネラルウオーター協会》   http://minekyo.net/
 ・都道府県別生産数量の推移 http://minekyo.net/public/_upload/type017_5_1/file/file_13004318129.pdf

◆関連HP

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千葉県内のノリ生産量、大幅減の見通し

東日本大震災による千葉県市原市のコスモ石油製油所火災でアスファルトの原料が海上に漏れたことと,津波が押し寄せた影響で、千葉県内のノリ養殖生産量が昨シーズンに比べて3割ほど減少するとの見通しを、県が示した。

 千葉県によると、県内では富津市や木更津市、船橋市などの東京湾岸でノリ養殖が盛んだが、製油所から漏出した粘度の高いアスファルト原料が養殖施設に付 着したほか、津波で養殖に必要な器具が壊れたり流されたりした。養殖シーズンは11月から翌年4月だが、シーズン終了を前に多くの漁場で養殖継続を断念し たという。

 千葉県内の昨シーズンの生産量は約4億枚だったが、今シーズンは海水温上昇や強風などの影響で不作となったことに加え、震災が発生したことから生産量が大幅減となる見込み。県は被害を受けたノリ養殖業者に対する補償などを検討している。

◆千葉県ののりの歴史~上総のり~

千葉県ののりづくりは、江戸時代後半(1800年)ごろから始まった。1766年(明和3年),江戸ののり商人近江屋甚兵衛が,54歳の時に自らノリづくりを行う決心を固めて浦安、五井、そして木更津を訪れて、ノリ作りを試みた。

 幾たびかの挫折を経たあと,長須賀の名主健佐衛門が,甚兵衛の熱意に応えて何とかノリ作りを実現させてやりたいと,人見村、大堀村の名主や親しい人達を紹介した。
 その結果、人見村の名主八郎右衛門の協力によって、1822年(文政5年)の冬に「上総のり」が誕生した。

   出典:千葉県海苔問屋協同組合 千葉県ののりの歴史~上総のり~
      http://www.chuokai-chiba.or.jp/chibanori/rekishi.html