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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
「県庁おもてなし課」 



観光マーケティンヴに目覚める県庁職員



 高知新聞などに連載された、高知県庁観光部おもてなし課で頑張る若手職員の成長物語。まったく架空の話ではない。実際に高知県の観光特使となった著者、有川浩本人の体験がベースになっている。

 有川はSF文学賞である星雲賞日本長編作品部門を受賞した『図書館戦争』 シリーズ、昨年ドラマ化された『フリーター、家を買う。』などの作者。

 物語は高知県出身の作家、吉門が、県庁職員の掛水から依頼され観光立県を目指す県の観光特使になるところから始まる。

 その後1カ月経っても連絡すらよこさない掛水に、吉門は「時間がタダだと思ってるだろ」と叱りつける。これがきっかけで、吉門と吉門の知人である元県庁職員の観光コンサルタントが、おもてなし課の面々を厳しく,そして的確に指導していく。

 どうしたらお客様に来てもらえ、喜んでもらえるのか、お客様目線とはどんなことか、民間ができることは何で、役所がするべきことは何なのかなど、マーケティングに大切なことが要領よく盛り込まれている。マーケティング指南書としても参考となる。





⇒⇒⇒高知県観光特使の活躍!~有川浩さん最新作『県庁おもてなし課』が発売・被災地の支援~  



⇒⇒高知県観光振興部おもてなし課   http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020201/







業務内容



1 観光客をおもてなしの心で迎える県民運動の推進に関すること。

2 観光地の美化に関すること。

3 観光ガイドに関すること。

4 観光特使に関すること。

5 善意通訳に関すること。

6 観光関係の表彰に関すること。

7 観光案内板及び誘導標識等の整備に関すること。

8 前各号に掲げるもののほか、観光客の受入れに関することで他の課の主管に属しない事務の処理に関すること



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