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「世界最大級の太陽電池工場,宮崎で稼働」

 世界最大級となる太陽電池工場が宮崎県国富(にとみ)町で稼働している。昭和シェル石油の100%子会社のソーラーフロンティア(本社東京 http://www.solar-frontier.com/jp/company/profile.html)が運営。同工場は年間で,住宅用太陽光発電システムの電力の約30万世帯分に相当する900メガワットの太陽電池を生産できる。2011年2月から生産を始め,7月にはフル稼働に入った。設備投資額は1千億円で,単独の工場としては世界最大級である。

 同社は,宮崎県内で2つの太陽電池工場を稼働させており,新工場を加えた3工場で現在の国内需要をほぼ賄うことができる生産能力を持つ。

 製造した電池の7割は海外向けで,同社によると,「中国や韓国,台湾勢が生産能力を拡大している。価格競争は厳しいが,国内外で積極的に販売したい」としている。



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◆神奈川県年齢別人口統計調査結果(平成23年1月1日現在)

 国勢調査の調査票情報を独自集計した年齢別人口を基礎数値とし、住民基本台帳法、外国人登録法及び戸籍法に定める出生、死亡、転入、転出等の年齢別異動人口を加減して推計しているものです。

>>年齢(3区分)別人口・・・人口増加するも、構成比では、年少人口、生産年齢人口は低下、老年人口は上昇
 平成23年1月1日現在の総人口は905万1028人で、これを年齢(3区分)別にみると、年少人口(0~14歳)が118万7930人、生産年齢人口(15~64歳)が598万6215人、老年人口(65歳以上)が182万4655人となっています。
2012-0217-kanagawa18


 平成22年1月1日現在の調査(以下「前年調査」という。)と比べると、総人口で4万2896人の増加があり、その内訳は、年少人口が1万155人の減少、生産年齢人口が475人の減少、老年人口が3万9861人の増加となっています。

 年齢(3区分)別人口の構成比は、前年調査に比べ、年少人口は0.2ポイント低下し13.2%、生産年齢人口は0.2ポイント低下し66.5%、老年人口は0.4ポイント上昇し20.3%となっています。全国平均と比べると、生産年齢人口では2.9ポイント高く、老年人口は2.8ポイント低くなっています。