エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
成田の一番茶基準値超え 出荷制限継続
2012.5.18 21:49
 千葉県は18日、成田市で14日に採取した一番茶から飲用茶の基準値(1キロあたり10ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同市産の茶は昨年6月から出荷制限されており、今後も制限が継続される。

 市内の生産者1軒が2カ所の畑で栽培したものから、それぞれ13ベクレルと14ベクレルが検出された。

 県内では昨年、当時の暫定基準値(荒茶段階で1キロあたり500ベクレル)を上回る放射性物質を検出した成田市など6市が出荷制限の指示を受けた。このうち、今回の検査で八街市と勝浦市が基準値を下回ったため、県は両市の制限解除を国に申請している。
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