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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 リクルート(東京)が発行する国内旅行情報誌「九州じゃらん」が発表した「九州・山口人気観光地ランキング」で、2011年に行った観光地ランキング 2011年に宿泊もしくは日帰りで訪れたことのある観光地で,「博多(博多駅周辺)が,前回調査3位から2位に上昇。
 これは,JR博多シティが誕生し、一大ショッピングエリアに変貌していることを,裏付けるデータともいえる。

 調査は今年2~3月、同誌読者を対象に実施。温泉地やレジャー施設など102か所について、「行って良かった観光地」、「今年泊まりに行きたい観光地」などを聞き、2819人から回答を得た。


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■調査概要  http://digitalpr.jp/r/1551
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調査時期:2012年2月1日~2012年3月31日
調査対象:『九州じゃらん』の読者
調査方法:下記発売号にアンケートを掲載、綴じ込みハガキ(送料無料)で返送
発売号:『九州じゃらん』2012年3月号(2月1日発売)・4月号(3月1日発売)※いずれも宿泊券を賞品としたクローズド懸賞として公募
有効回答数:2,819人
対象観光地:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、山口県の8県から、計102の観光地を選択肢として設定した。

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●2011年に行った観光地ランキング 2011年に宿泊もしくは日帰りで訪れたことのある観光地
第1位「別府(別府八湯)」(大分県)1,142人
第2位「博多(博多駅周辺)」(福岡県)1,072人
第3位「由布院温泉」(大分県)914人

 前回調査3位の「博多」が2位に上昇。これは,JR博多シティの誕生により,博多が一大ショッピングエリアに変貌していることを物語るものである。



◆博多新駅ビル,30歳前後女性に照準   
 博多は,九州最大のターミナル駅
 博多新駅ビルの専門店施設「アミュプラザ博多」(店舗部分の面積は3万7600平方メートル)は,衣料品と雑貨を充実させ,主要顧客層である30歳前後の女性を集客するとともに,幅広い業態をそろえ,駅を利用する幅広い顧客層の取り込みを狙う。全229店のうち,九州初出店は3分の1強に当たる84店。

 2~5階には「ビームス」「トゥモローランド」などの人気セレクトショップなどが入居。6~7階には衣料品店に加え,「無印良品」「PLAZA」「フランフラン」などの生活雑貨店が出店。「メーカーズシャツ鎌倉」「ビショップ」「フレッドペリー」などは九州初出店である。

 アミュプラザ博多は百貨店の博多阪急と隣接するほか,同駅周辺にはオフィスが多い点を考慮し,他のアミュプラザに比べやや高い20歳代後半から30歳代を主要ターゲットに据えている。

 中国や韓国などアジアからの来店も見込んでおり,中・韓国語の館内案内や中国人の利用が多い「銀聯カード」による決済にも対応する。


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