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地域性に対応のマーケティングを考える
 ブランドで化粧品の製造、販売などを行う「ナチュラルプランツ」(東京)は,4月中旬、同社の会員専用ホームページで全国の女性会員(20~40歳代)に呼びかけ、1137人が回答。各都道府県で最も回答者が多かった色を地図に示し、「エルシーラブ-」で発表しました。

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   出典:、「エルシーラブ-


 それによると,47都道府県のなかで東京は赤、京都は白、四国の一部で柄ものなどを好むという特徴が読み取れます。

 47都道府県中、22県,約50%近くがピンクを選んでいます。ピンクは日本人女性の一般的な勝負色なのかもしれません。

 なお,東日本は約65%がピンクを選んでいるのに対し、西日本は黒が約40%、ピンクは30%弱です。東日本は圧倒的にピンクを支持していますが、西日本は黒派の方が多いようです。
 各都道府県では,柄ものとの回答が多かったのが徳島県と高知県です。


▼「ナチュラルプランツ」
東京本社: 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町10-8 タキトミビル3F
山梨ラボ(山梨工場): 〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草字立沢3041-6

業務内容:化粧品の企画・製造販売,サプリメントの企画製造・販売
その他雑貨の企画製造・販売, 酒類の販売,ブランドマーケティング
コンサルティング,書籍・DVD・CDの制作

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