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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2012-0804-matuda

 ロンドン五輪第5日の7月31日、競泳の男子200メートルバタフライ決勝で松田丈志(28・コスモス薬品)=宮崎県延岡市出身=が北京五輪に続いて銅メダルを獲得した。

 松田丈志選手は北京五輪後にスポンサーを失い、一時は現役引退も考えた。宮崎県延岡市にある質素なビニールハウスのプールで育った武骨なスイマーは、それでも故郷で道を究めることにこだわった。市民の多くは,こうした松田の苦労をしっているから,みんな応援してくれている。そして,地道に頑張る子どもたちをも勇気づけている。

 いつか地元へ戻り、スイミングスクールを作って子供たちに泳ぎを教えたい。そんな夢を松田選手は抱くという。4歳から延岡の「東海(とうみ)スイミングクラブ(SC)」に通い、そこで久世コーチに見いだされた。東海SCは中学校の屋外プールを借り、雨風をしのぐため父母らにカンパを募ってビニールハウスで覆った。松田選手のハングリー精神の象徴でもある。

久世さんの言葉「2012年 己(おのれ)に克(か)つ 勝っておごらず 負けてくさらず」。


松田 丈志(まつだ たけし、1984年6月23日 - )
 所属はコスモス薬品(2010年より)。主な種目は200mバタフライ、400、800、1500メートル自由形。























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