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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える



 大阪・ミナミの4つの商業施設が連携して街全体の集客力を高める。

 南海電気鉄道が運営する「なんばCITY」「なんばパークス」と高島屋大阪店,ライブハウス「Zepp Namba(OSAKA)」の4商業施設が9月15日から,共同販促企画「ナンバファッションフェスタ」を開催している。

 なんばCITY,なんばパークスは15~17日,高島屋大阪店は15~23日にカード会員向けのセールを実施する。また,16日には3施設で女性タレントのトークショーを開催。イベントの時間をずらし,買い回りを楽しめるようにした。

 大阪市内では阪急百貨店梅田本店が11月21日に全面開業するほか,平成25年夏には近鉄百貨店阿倍野本店も新ビルでの先行開業が予定されている。今後,商業施設の地域間競争が激化すると見込まれることから,地域が連携しミナミの競争力強化を図る。


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  「いかに中心市街地に人を呼ぶかが重要」とし,静岡パルコと松坂屋静岡店と初めて共同キャンペーンも実施。

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