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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2012-西武01 出典:「(仮称)紀尾井町計画」の事業決定について


 赤プリ(グランドプリンスホテル赤坂)″跡地に建設されるビルの新築工事を鹿島建設が受注しました。
 西武ホールディングスが東京・千代田区で総事業費980億円をかけて進めている再開発ですが、新たに建設される2棟の建物のうち、オフィス・ホテル棟の施工を鹿島建設・鉄建建設・熊谷組の建設共同企業体が受注。その結果、最高階を屋根代わりに残して直下を解体していく工法で解体工事を行っている大成建設は受注を逃しました。
 鹿島は,グランドプリンスホテル赤坂の施工実績を前面にアピールすることで,跡地のビル新築工事の受注に成功したようです。

⇒⇒ ニュースリリース ⇒ 「(仮称)紀尾井町計画」の事業決定について
    http://www.seibuholdings.co.jp/release/pdf/1211082.pdf

 本事業地を含む周辺は、弁慶濠や清水谷公園などの緑が数多く残り、江戸時代以降の歴史性を有する一方で、赤坂見附駅、永田町駅に近接し地下鉄5路線が利用可能な利便性の高い希少な地域です。その利便性をさらに高め、また当該地域の活性化に貢献するためにも、みどりと歴史に抱かれた「国際色豊かな複合市街地」を目指すべく、本事業を推進してまいります。

主要用途オフィス・ホテル ※ ホテルは株式会社プリンスホテルが運営予定
階数地上36 階地下2階  ホテル:36 階~30 階  オフィス:28 階~5階
商業施設:4階~1階 高さ約180m(紀尾井町通りより)



小売から卸、物流、マーケティングまで、流通に関わる基本知識を80のキーワードで図解。主要業態の特徴を描き出すとともに、「勝ち組」企業の強さの秘訣もわかるよう、具体的なケースをあげて解説した。EDIなどのIT化、電子マネーを使った情報管理、業態を超えて進む合従連衡など、最先端の状況がひと目でわかる。一般消費財からコメ、生産財まで、個別の流通事情についてもわかりやすく解説。いま考えるべきことは「成長・発展」ではない。なんとかして生き残ることである。そのヒントは拡大主義と「ガンバロー」の精神論を排した身の丈経営=考える経営にある。市場を小さく見て、「ムリ・ムダ・ムラ」を省く。人材さえ育てれば、カネとモノは後からついてくる。

「身の丈」を強みとする経営 縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」




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