FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
┏┓
┗■ 岩手県内景気 緩やかな回復続く

 日銀盛岡事務所は岩手県内の景気について、所得が減少に転じているものの、復興需要などで建設関係への投資が一段と高い伸びになっていることなどから、14か月連続で「緩やかな回復を続けている」という判断を示しました。
  日銀盛岡事務所が発表した4月の県内の金融経済概況によると,建設関係への投資は新年度になって高台の造成工事などが始まったことから「一段と伸びを高めている」と上方修正した。 また、企業の生産についても海外経済の持ち直しで電子部品などの輸出関連の製造業を中心に「持ち直しに向かう動きが見られる」と上方修正しました。
このため、岩手県内の景気について、日銀盛岡事務所は14か月連続で「緩やかな回復を続けている」という判断を示しました。

┏┓
┗■ 岩手県 有功求人倍率は横ばい 
 岩手県内の先月の雇用情勢は、建設など復興関連の求人が増え、有効求人倍率は前の月と同じ1・21倍で、全国4番目の高い水準となった。 福島労働局によると,3月、県内で仕事を求めた人は3万7739人で、前の月より3%減ったのに対し、企業からの求人も前の月より2.7%減って、4万1205人。 この結果、仕事を求める人、1人に対し、どれだけの求人があるかを示す「有効求人倍率」は、前の月と同じ1・21倍であった。
  これは全国平均の0・89倍を大幅に上回っていて、全国で4番目の高い水準になっている。
  職種別にみますと、震災からの復旧や復興に関わる「建設」や「輸送」のほか、「福祉」などの職種では,求人が、仕事を求める人の数を大幅に上回っている。 一方で、仕事を求める人が多い、「事務」や「製造」などの求人は低調で、依然として希望が多い職種と求人の多い職種とのミスマッチが続いている。

[ 全国 ]-

○3月の完全失業率は4.1%で前月より0.2ポイント改善

○有効求人倍率は0.86倍で前月より0.01ポイント改善

「現在の雇用情勢は、緩やかに持ち直しているものの、依然として厳しい状況に

ある」



スポンサーサイト




 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産への正式登録が確実となった富士山。
 
 今後、外国人観光客の増加が期待されるが、富士山を一目見ようと、誤って群馬県桐生市を訪れてしまう外国人が散見されるという。同市相生町にある上毛電鉄「富士山下(ふじやました)駅」を、富士山(ふじさん)の麓の駅と勘違いしての悲喜劇のようだ。 

 上毛電鉄によると、この数年、運転士が把握する限りで、欧米人やアジア人に同様の間違いが一年に少なくとも一件は起きているという。
  誤乗車の原因は、駅名の紛らわしさにある。「富士山」を駅名に使った鉄道駅は、富士山に一番近い駅として富士吉田駅から改称した富士急行「富士山駅」(山梨県)と、富士山下駅の二つしかなく、ともに富士山の最寄り駅をイメージさせる。なお,「富士山(ふじさん)をフジヤマと呼ぶ外国人が多いのも誤乗車の原因では」との指摘もある。 
 

 上毛電鉄「富士山下(ふじやました)駅」は,読み方は異なるとはいえ、富士山との縁は深い。駅のすぐ北側に駅名の由来となった「富士山(ふじやま)」がある。高さ約40メートルのこんもりした緑の山で、山頂には富士山信仰を伝える浅間(せんげん)神社がある。
 江戸時代には富士講の住民らが富士山に見立てて登山した。今でも同神社は毎年七月の第一日曜に山開き神事が開かれるなど、地元住民に大切にされている。