FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える

  2012年度は佐賀県産のりが生産枚数、販売金額ともに全国一となりました。有明海はのり養殖が盛んで、佐賀、福岡の両県で生産されたのりが全国で大きなシェアを占めています。このほど、全国各地の昨年度の販売実績がまとまりました。佐賀県有明海漁協によると,佐賀県で生産されたのりの枚数は21億3526万枚で、販売金額は211億1200万円でした。   
  

 佐賀県で生産されたのりは、生産枚数、販売金額ともに前の年度を上回り、10年連続で全国一となりました。2位は福岡県で生産枚数は13億7654万枚、販売金額は131億3200万円です。福岡県も生産枚数、販売金額ともに前の年度を上回りました。


5段階 レビュー評価 4.74★ 味にこだわるなら「佐賀産」です。「佐賀産一番摘み限定」 確... お中元ギフト 早割り 【送料無料】【24%OFF】白子のり 厳選佐賀のり詰合せ SJ-30 (夏ギフト/...★5段階 レビュー評価 4.76★ 【メール便 指定商品】 有明海苔の最高ブランド 佐賀産の初...
1365円2,390 円1,300 円


★5段階 レビュー評価 4.71★ 低価格でご希望なら 2?3等級 ランク下でも旨味はバッチリ!...【ポイント10倍】6/11(火)10:00~6/14(金)09:59 10P11Jun13【20%OFF】福岡県 有明海産...海の香りをそのままにパリっと焼き上げました。食品-乾物・粉類-乾物-海苔-味付け海苔【ポイン...
1,000 円1,260 円5,040 円
スポンサーサイト



今の三重県は明治初期まで,安濃津(あのつ)県と度会(わたらい)県に分かれていた。1876(明治9)年4月,政府による全国規模で行われた府県の統廃合により,三重県は度会県と合併し,現在の三重県が誕生した。

 しかし,度会県と合併したことにより県域が大きく広がり,県の北端から南端までは大阪-名古屋間よりも長い距離になった。ところが,県庁所在地の四日市は県の北端近くに位置している。あまりにも県庁が北に偏り過ぎているため,県政を運営していく上で支障が出てくる恐れもあった。1876年7月には津への移転が認められた。そして1876年12月に,旧津藩校有造館跡に県庁が移された。



 それから130年余り,四日市は大都市名古屋の近くに立地していたということもあって,人口30万人の県下一の商工業都市に発展した。

 一方の津は,他の県庁所在地のような発展はなく,人口も伸び悩んでいた。だが,平成の大合併で周辺の9市町村と合併し,人口28万人を超える県下第2の都市となった。