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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 福岡市の5月1日現在の推計人口が150万人を突破した。政令市では5番目の人口規模である神戸市の154万人に迫っている。
市制施行以来,終戦前後を除いて一貫して増加してきた。 東日本大震災後は,津波などのリスクが少ないという評価も高まり,15年ぶりに首都圏から福岡市への転入超過という現象も起き,子育て世代を中心に首都圏からの移住も増えている。
 市の人口は,1889年の市制施行時に5万847人からスタート。戦前の1942年には36万人近くまで増加したが,福岡大空襲など戦災や敗戦の混乱から終戦の45年には25万人に減少した。その後は一貫して増え,72年には念願の政令市に。75年には100万人を突破した。

 同年には山陽新幹線がJR博多駅まで延伸し,九州一円からの人の流入が加速。89年にはアジア太平洋博覧会「よかトピア」を成功させるなど,九州最大の都市として成長した。九州新幹線鹿児島ルートが全線開通した2011年には京都市を抜いて政令市では6番目の規模となった。 

 総  数(人)
平成17年10月1日1 401 279
  22年10月1日1 463 743
  24年10月1日1 492 254
  24年12月1日1 495 104
  25年1月1日1 495 437
    2月1日1 496 066
    3月1日1 496 046
    4月1日1 494 978
    5月1日1 500 899



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