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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
  “流行”は旬の化身であり,なまもの。ベストセラーにも時代の-移ろいを感じます。千葉県八千代市(人口19万3000人 世帯数 8万2000世帯)は,1996年に東京都心に乗り入れている東京メトロ東西線が延伸され,東葉高速鉄道と相互乗り入れしたことから,急速に都市化が進んでいます。このブログでは,エリアマーケティングの事例として,未来堂書店(イオンモール)と八重洲ブックセンター(セブン&アイSC),ときわ書房,さらに書店売上高一位のTUTAYA書展の店頭展示コーナーに書籍を定点観察しています。

未来屋書店今週のランキング   (2013/06/25) 
文芸書ランキング    
1位 海賊といわれた男 上百田 尚樹
2位 海賊といわれた男 下
3位 心姜尚中
4位 はだかの美奈子林下 美奈子
5位 色彩を持たない多崎つくると、 彼の巡礼の年 村上 春樹


未来屋書店先週のランキング   (2013/06/17) 
文芸書ランキング    
1位 海賊といわれた男 上百田 尚樹
2位 海賊といわれた男 下
3位 はだかの美奈子林下 美奈子
4位 色彩を持たない多崎つくると、 彼の巡礼の年村上 春樹
5位 人生はワンチャンス水野敬也 長沼直樹  

◇気づき事項
・『海賊といわれた男』は,一ヶ月続いてランクインしています。
・『心』が『人生はワンチャンス』といれ替わってランクインしました。





海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
(2012/07/12)
百田 尚樹

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海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
(2012/07/12)
百田 尚樹

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2013-0620-ku01

 豊かな自然に恵まれた熊本は農林水産業が盛ん。中でもトマトやスイカは生産量日本一である。そこで熊本県は、「くまもとの赤」ブランドを打ち出した。 阿蘇山麓で育成された脂身の少ない「あか牛」や日本最大級の肉用地鶏「天草大王(赤鶏)」、天草沿岸で養殖が盛んなタイなどの特産品も組み合わせ「赤」のイメージで売り出す。

 熊本県は特産品のブランド「くまもとの赤」を作り、トマトやあか牛などを「赤」をキーワードとしたブランド品販売に取り組む。今年1月~2月に,県内の農林水産業の生産者や企業、団体などを対象に「赤」をイメージできる農林水産物や加工品を募集し、123社の商品199点を登録。県外を中心に、販促に取り組む態勢を整えた。 登録商品は「くまもとの赤」のロゴマークを無償で使用できる。また、登録商品のPR費用の最大で半額を助成する。