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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 鹿児島県内のレギュラーガソリンは平均1リットル162円で、3週連続で値上がりし、全国で最も高い価格となっています。
 資源エネルギー庁が24日発表した、22日時点の県内のレギュラーガソリンの店頭価格は平均で1リットルあたり162円で、前の週より1円60銭上昇しました。
 3週連続の値上がりで、162円台となるのは、1年3か月ぶり、全国で最も高い価格です。今後の見通しは、「猛暑による車内のエアコン消費もあり、ガソリン需要は増加している。石油元売各社が卸価格を引き上げているため、来週以降も値上がりする見込み」としています。

◆石油製品価格調査の結果
  http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/sekiyukakaku/sekiyukakaku1.htm
                                      (平成25年7月24日(水)14時公表)

○7月22日(月)時点のガソリン等の店頭現金小売価格調査の結果は以下のとおり。

【調査結果】
(レギュラーガソリン)
7月22日(月)結果 : 157.0円/㍑
・前週の155.2円と比べ1.8円の値上げ(3週連続の値上がり)
(軽油)
7月22日(月)結果 : 135.8円/㍑
・前週の134.5円と比べ1.3円の値上げ(3週連続の値上がり)
(灯油)
7月22日(月)結果 : 99.3円/㍑
・前週の98.7円と比べ0.6円の値上げ (3週連続の値上がり)



項目             
  ハイオク(\/㍑) レギュラー(\/㍑)
 地域 7月16日 7月22日 7月16日 7月22日
北 海 道 局 165.9 166.9 155.3 156.3
    164.9 166.7 154.0 155.8
    165.5 167.5 154.6 156.6
    166.9 168.5 155.9 157.4
    165.9 167.9 155.1 157.1
    166.2 168.4 155.5 157.7
    164.7 165.9 154.0 155.2
  167.4 168.6 156.2 157.6
  169.0 171.1 158.0 160.3
  170.9 171.7 160.5 161.3
  166.2 168.7 155.4 157.9
  169.8 171.6 158.9 160.7
宮 崎 164.2 166.1 153.6 155.7
鹿児島 170.0 171.7 160.4 162.0
    168.2 169.9 157.6 159.3
    163.9 164.8 153.5 154.5
九州沖縄局 167.7 169.3 157.1 158.7
         166.0 167.8 155.2 157.0



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本屋へ行こう!! 千葉県八千代市-イオンモール 「未来屋書店」  新書ランキング 

 千葉県八千代市(人口19万3000人,東葉高速鉄道の開設に伴い,急速に都市化が進み,イオン,セブン&アイが切磋琢磨するエリア)における未来堂書店(イオンモール),八重洲ブックセンター(セブン&アイSC)やTUTAYA(単独店)の店頭で陳列されている書籍を定期的に観察し掲載している。

 出版科学研究所(東京)の調査によると,2012年の書籍と雑誌を合わせた出版物の推定販売額(電子書籍を除く)が前年比3.6%減の1兆7398億円と,8年連続で前年を下回った。書籍は前年比2.3%減の8013億円で,6年連続で前年割れとなった。
 出版科学研究所によると,書籍の落ち込みは,発行部数100万部突破が阿川佐和子さんの「聞く力」1作にとどまるなど,ヒット作に恵まれなかったことが影響したと,分析している。



新書ランキング-今週の注目点
・1位『野心のすすめ』(林真理子著)が2週連続で1位に。
・2位に『騎手の一分』が新登場。
・阿川佐和子さんの『聞く力』,イオンモール 「未来屋書店」では,昨年末から毎週,にベスト5内にランクインしています。
・乙武さんの『自分を愛する心』が圏外。



 未来屋先週のランキング(2013/07/17)調べ 
新書ランキング      
1位 野心のすすめ 林 真理子
2位 騎手の一分 藤田 伸二
3位 余命3か月のウソ 近藤誠
4位 聞く力 阿川佐和子
5位 折れない心 中村天風
         


未来屋書店先週のランキング   (2013/07/10)  

新書ランキング        
1位 野心のすすめ 林 真理子
2位 余命3か月のウソ 近藤誠
3位 聞く力 阿川佐和子
4位 折れない心 中村天風
5位 自分を愛する力 乙武洋匡
           


未来屋書店先々週のランキング   (2013/07/01) 
新書ランキング    
1位 余命3か月のウソ近藤誠
2位 野心のすすめ林 真理子
3位 聞く力阿川佐和子
4位 折れない心中村天風
5位 自分を愛する力乙武洋匡
      

未来屋書店3週前のランキング   (2013/06/25) 
新書ランキング    
1位 余命3か月のウソ近藤誠
2位 聞く力阿川佐和子
3位 野心のすすめ林 真理子
4位 折れない心中村天風
5位 自分を愛する力乙武洋匡
      


2013-0706-hayashi01

野心のすすめ (講談社現代新書)


 ■若者よ、写真を見よ、高望みせよ

 「“高望み”で人生は変わる」。そんな帯の惹句(じゃっく)を、写真のインパクトが上回っている。

 若かりし著者の、射るような目を見よ。今どき、こんなふてぶてしい顔の若者がいるだろうか。これから何かを成そうとする顔、と言ってもいい。

 「とりあえず食べていける」世の中で、低め安定志向の若者が増えていることに、著者は警鐘を鳴らす。小説『下流の宴』にも通底する危機感だが、本書は著者初の人生論として、夢や志をどう実現させるのか、自身の例をもって解き明かす。

 「四十数戦全敗に終わった就職試験」「お金、コネ、資格、美貌…ないない尽くし」からの出発。身の程を知るのが美徳とされる日本社会で、野心を持ち努力し続けることは簡単ではない。それでも著者は言う。「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」

 バブル崩壊後に社会に出た世代としては、著者の欲望や価値観に正直、ズレを感じることも。しかし野心こそが人生を、社会を活性化させる動力だと確信できる。20代の自分に読ませたかった一冊。(講談社現代新書・777円)
                       出典:産経新聞電子版  2013.5.4 11:31

野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)
(2013/04/18)
林 真理子

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