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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 このブログでは,エリアマーケティングの事例として,千葉県八千代市(人口19万3000人)にある未来堂書店(イオンモール),八重洲ブックセンター(セブン&アイSC),ときわ書房,さらに書店売上高一位のTUTAYA書店の店頭展示コーナーに展示・陳列されている書籍を定点観察しています。

 今回は,未来屋の「文芸書」ランキングを観察です。

◇気づき事項
・『海賊といわれた男』が,相変わらずの人気です。上下刊が6月から1~2位の座を独占です。
・ 姜尚中著『心』が着実な人気です。
・『泣き童子』と入れ替わりで5位に『愛ふたたび』が新登場です。


今週 未来屋(2013/07/24)調べ    

文芸書ランキング        
1位 海賊といわれた男 上 百田 尚樹
2位 海賊といわれた男 下
3位 心 姜尚中
4位 教場 長岡 弘樹
5位 愛ふたたび   渡辺 淳一    


先週 未来屋(2013/07/17)調べ    

文芸書ランキング        
1位 海賊といわれた男 上 百田 尚樹
2位 海賊といわれた男 下
3位 心 姜尚中
4位 泣き童子 宮部 みゆき
5位 教場     長岡 弘樹    

先々週 未来屋のランキング   (2013/07/10)  
文芸書ランキング        
1位 海賊といわれた男 上 百田 尚樹
2位 海賊といわれた男 下
3位 泣き童子 宮沢ゆき
4位 心 姜尚中
5位 高校入試   湊かなえ    


心
(2013/04/05)
姜尚中

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親友を失った青年と、ある秘密を抱えた「先生」との間で交わされるメールを軸に、友人の死、青年の愛、東日本大震災、そして姜尚中氏自身の体験をテーマに書かれた長編小説です。4月の発売からすでに30万部を突破し、多くの読者の共感を呼んでいます。

姜尚中氏-聖学院大の次期学長に就任予定 
聖学院大(埼玉県上尾市)は、次期学長に政治学者で東大名誉教授の姜尚中さん(62)を選出したと発表した。任期は来年4月から5年間。姜さんは今年4月、東大大学院教授から転じて、聖学院大が特別に設けている「全学教授」に就任している。





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 宮崎地方気象台http://www.jma-net.go.jp/miyazaki/によると、7月の31日間のうち宮崎県が「全国1番の暑さ」になったのは9日間。都道府県別で全国最多となった。8月も晴れた日が多く暑い日が続きそう。

 都道府県別では、1位が宮崎県9日、2位は高知県5日、3位が大分、山梨県などで4日となった。観測地点別では、1位は宮崎市赤江と西米良村、高知県黒潮町佐賀、山梨県甲州市勝沼町が,各々並んで4日づつだった。