FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
  ビジネスホテルで、復興需要を狙った東北での出店が目立つ。全国に243のホテルを展を出店するルートイングループ(東京・品川)は,2013年5月,東日本大震災の被災地にホテル10店舗を新規出店すると発表している。被災地の宿泊施設不足に対応する復興支援ホテルで、宿泊需要が一段落した後は、老人福祉・介護施設へと運営形態を転換する。

 出店が計画されているのは、岩手県内が宮古市藤の川、釜石市大町2丁目、陸前高田市、大船渡市。宮城県内が多賀城市八幡4丁目、登米市佐沼中江5丁目、気仙沼市松崎萱、石巻市、名取市か岩沼市。福島県内では相馬市か南相馬市。

 延べ床面積はそれぞれ4110平方メートルから4662平方メートル。総客室数は180~212、総収容人数は215~257。工事費は気仙沼が9億6000万円と最大で、10店舗合わせると約86億円。 なお,ルートイングループは東北には40店が出店している。

 なお流通関連では,仙台近郊での商業施設の新設も多い。食品スーパーのヨークベニマル(福島県郡山市)は2013年度、約130億円を投じ、14店を開設する。うち6店は宮城県内で、集中出店することで物流や販促を効率化する。


産能マネジメントスクール

 -新エリアマーケティング実践-小商圏市場戦略を考えるー 





第57回 2013年09月10日~11日
第58回 2013年12月11日~12日
第59回 2014年09月01日~02日
第60回 2014年12月09日~10日







1.支店・営業所のエリア単位での市場分析と、それに基づく具体的な営業計画の立て方を学ぶ
2.現在のエリア営業戦略の適合性、妥当性を検証するための手段を学ぶ
3.現顧客の満足度を高め、新たな顧客層を開拓する策を学ぶ













地域別に販売組織を組んでいる企業の方々が参加対象です。自社の特定エリアの活性化策を実際に策定する演習を通して、「地域対応のマーケティング」の実践的進め方を学んでいただきます。お客様の現状、ニーズ、具体的に欲している事柄をひとつひとつ明確にしていくことによってマーケットセグメンテーションを見直し、営業活動や販売促進のあり方を再構築します。


参加費:73,500円       講師:小林 隆一 
  お問い合わせ先:産能マネジメントスクールへ 0120-113644
  会場(東京・代官山)         
   セミナー Q and A (セミナーで何を知り,実務にどのように役立つか)


「身の丈」を強みとする経営―縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」
小林 隆一
日本経済新聞出版社




スポンサーサイト