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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 このブログでは,エリアマーケティングの事例として,千葉県八千代市(人口19万3000人)にある未来堂書店(イオンモール),八重洲ブックセンター(セブン&アイSC),ときわ書房,さらに書店売上高一位のTUTAYA書店の店頭展示コーナーに展示・陳列されている書籍を定点観察しています。

◆文芸書ランキングの注目点
・今週の文芸書ランキングは,激変です。『日本人の知らない日本語』,『王様ゲーム』と「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ソスジェネの逆襲』の3冊がいきなりランクインしました。これと入れ替わりで『心』,「教場」および『愛ふたたび』がランク外となりました。
・『海賊といわれた男』上・下巻の2冊は,この観察を始めた7月第1週以降,常時,ベスト5にランクインしています。

未来屋書店今週のランキング   (2013/08/12)  
文芸書ランキング        
1位 日本人の知らない日本語 蛇蔵
2位 王様ゲーム 金沢伸明
3位 海賊といわれた男 上 百田 尚樹
4位 海賊といわれた男 下 百田 尚樹
5位 ロスジェネの逆襲   池井戸 潤    

先週
未来屋(2013/07/24)調べ    

文芸書ランキング        
1位 海賊といわれた男 上 百田 尚樹
2位 海賊といわれた男 下
3位 心 姜尚中
4位 教場 長岡 弘樹
5位 愛ふたたび   渡辺 淳一    



 シリーズ累計200万部の大ベストセラーの最新刊。

 第四弾となる今作では、おなじみ凪子先生と漫画担当の蛇蔵さんが海外上陸!

 

 舞台は海外! ヨーロッパを中心に現地のオタク事情なども紹介しています。

日本中を襲った悲劇から3ヵ月―北海道各地で腹部を引き裂かれた死体が見つかった。それは、とても人間による犯行とは思えなかった。そして9月19日の深夜0時、人類を嘲うかのような命令が届く―人類による人類への挑戦が始まった!

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!

ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
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