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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


 千葉県白井市と順天堂大(本部・東京都文京区)は、まちづくりや健康、スポーツ振興で連携する協定を結んだ。

 順天堂大は,白井市の隣の印西市にキャンパスがあり、1996年ごろから教授陣が市の政策アドバイザーや生涯学習講座の講師を務めてきた。今後、健康や防犯の講座を協力して開催し、学生たちが地域の行事に参加していく。順天堂大学が同様の協定を結ぶのは県内で4市目。

 伊沢史夫市長は協定締結を受け「大学のノウハウを生かし、市民が健康で元気に暮らしていけるまちを目指したい」と語っている。木南英紀(こみなみえいき)学長は「市と大学が組織的に連携し、スポーツ健康科学や医学など大学の資源を活用できたら」としている。
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