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釧路信組、公的資金申請へ 基盤強化で融資増

(01/25 06:25)

 北海道新聞1月25日朝刊によると,釧路信用組合(釧路)は1月24日、金融機能強化法に基づき、国に公的資金の支援を申請する方向で検討に入った。4月以降に申請し、金額は数十億円規模となる見込み。
 釧路信用組合は経営の健全性基準はクリアしているが,不良債権比率が比較的高いことから,中小・零細企業への融資を増やして地方経済を下支えするには資本増強で財務基盤を強化する必要があると判断した。

 釧路信用組合は2002年に破綻した網走信組の事業を引き継いでいる。大口融資先破綻などで2008年3月期から2011年3月期まで4期連続で赤字を計上している。店舗統廃合や職員削減などのリストラも進め、2012年3月期には5期ぶりに黒字転換した。14年3月期決算で3期連続の黒字を見込む。経営の健全性を示す自己資本比率は国内基準の4%を超える8%台となる見通し。不良債権比率は2013年3月期で23.65%と,ほかの道内信組や銀行に比べて高い。

 なお,釧路信用組合は信組の上部機関である全国信用協同組合連合会(全信組連)から2010年に30億円、2011年に40億円と2期連続で資本支援を受けている。

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