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セブン-イレブン,3/6に高知へ初進出 四国全県で出店果たす

セブン-イレブンが、3月6日に高知へ初出店しました。1号店は高知市内で,高知駅内のKiosk 高知駅店,高知丸池町店、高知稲荷町店の3店舗が同日にオープン。香美市にも3月中に2店舗を展開する予定です。同社は,高知県では,地元スーパーの系列企業とのフランチャイズチェーン(FC)契約と,JR四国との提携によるJR駅構内の出店の2方式で展開します。

今回の高知進出により、四国地方の4県すべてにセブン-イレブンが出そろいました。セブン-イレブンは,2013年に四国地方へ初進出を果たしました。まずは香川と徳島に出店し、2014年には愛媛にもオープン。2015年2月末の時点で、3県合わせて200店舗以上のセブン-イレブンが誕生しています。四国全体では,2019年2月末までに累計約590店舗を展開する予定です。

>>>高知への出店で,セブン-イレブンの出店エリアは44都道府県に
これでセブンーイレブンの残る空白県は沖縄,鳥取,青森の3県となりました。青森は今年の夏の出店を計画するほか,鳥取についてはJR西日本との提携で数年後には店舗を開く予定となっています。




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