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ウナギ守る河川指針策定 環境省,17年3月公表めざす

 ニホンウナギは河川環境の悪化や乱獲で個体数が減少し,国際自然保護連合(IUCN)が14年にレッドリストで絶滅危惧種に分類されている。
 環境省は絶滅が危ぶまれるニホンウナギがすみやすい河川環境を保全するための指針を、来年3月公表を目指して策定すると明らかにした。海と川,水田の間のつながりを確保してウナギが行き来しやすくするなど,生息地を広げるのが狙い。

 環境省は指針策定に先立って2014~15年度,神奈川県小田原市の酒匂川支流や,茨城、千葉両県境を流れる利根川などでニホンウナギの生息環境調査を実施。生息地は青森県の一部を除く本州全域に分布していることが分かった。

 夜行性のニホンウナギは日中は大きな石やコンクリートブロックなどの隠れ場所に身を潜めていることが多く,水際の植生などを保全し,隠れ場所を確保することも必要だという。指針にはこうした調査結果を反映させる予定である。


unago0907 >>>鹿児島県<うなぎ養殖収穫量全国一!

 鹿児島県は,温暖な気候,豊富な用水,種苗となるシラスウナギが入手し易いことなど養鰻の条件が整っており,全国第1位の養殖生産量である。

 2012年の日本国内の養殖うなぎ生産量は17,377トン。県別生産量では,鹿児島県が第1位で7,184トン,以下,愛知(4,081トン), 宮崎(3,111トン)と続き,浜松のウナギで知られる静岡県は1,629トンで第4位である。
日本国内の養殖生産量は,2万トン前後で推移してきま が,2012年は17,336トンと前年と較べ4,629トンの大幅減となりました。流通量激減による仕入れ値高騰から,業界筋の情報によれば2012年 に廃業したうなぎ専門店の数は全国で50店程度にも及んでいるという。


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 日本国内の養鰻場では,池の水質や水温に気を使い,餌の量を調整するなどしてうなぎが病気にかからないよう大切に育てている。万一病気が発生した際は,抗生物質を使用するが,休薬期間を守り,出荷前に必ず簡易検査を行い安全性を確認してから商品化している。
 「国産」の多くは,生産者が稚魚から育てたうなぎである。商品によっては,池ごとに生産者が明確で,商品の真空パック包材の1つ1つに付けているナンバーからいつ,どこの池で水上げされたかがわかるようになっている。  

都道府県別養殖生産量Best4(2012年)-全国17,377 トン
1位:鹿児島  7,184トン 
2位:愛知   4,081トン
3位:宮崎   3,111トン
4位:静岡    1,625トン
出典:都道府県別鰻養殖生産量(資料:農林水産統計 )http://www.wbs.ne.jp/bt/nichimanren/toukeikenbetsu.html


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