FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
>>>「焼酎特区」の新設検討…少量製造に免許

 政府は,焼酎の少量製造を認める「焼酎特区」の新設について検討に入った。政府は地域ごとに特徴のある焼酎を造りやすくすることで,地方経済の活性化につなげたい意向である。

 酒税法に基づく焼酎の製造免許を取得するには,酒税をきちんと納められる製造規模が必要だとして,1年間で最低10キロ・リットルを製造する必要がある。だが,特区ではサツマイモなど地域の特産品を原料とする場合に限り,より少ない製造量でも免許を与える。

 現在,製造免許を取得するのに必要な量は,ボトル(720ミリ・リットル)換算で1万4000本近くに相当する。離島や中山間地域など人口規模の小さい地域では従業員や原材料の確保などが難しく,東京都の御蔵島村や檜原村から規制緩和を求める声が出ていた。




スポンサーサイト