エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える



沖縄県といえば黒麹の蒸留酒「泡盛」。なかでも宮古島市は人口5万4千人に対して6軒もの蔵元がある洒所だ。「オトーリ」と呼ばれる独特の回し飲みが盛んに行われ,島民の結束を強めている。 その結果なのか,「宮古地域の男性は多量飲酒者の割合が全国平均の約5倍。沖縄県でも突出している」と宮古保健所。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

琉球王朝長壷30度/720ml【多良川】【泡盛/沖縄】【琉球泡盛_CPN】
価格:3000円(税込、送料別) (2016/12/21時点)

 
スポンサーサイト
>>>日本維新の会,東京本腰進出の動き

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)が東京進出に本腰を入れ始めた。維新は18日,東京都内で初開催となる「維新塾特別セミナー」を開き,来年夏の都議選で2桁台の当選者を目指す方針を示した。松井氏は都政改革をめぐる小池百合子都知事の本気度に疑問を呈し,連携に消極的な姿勢である。
 都議選をにらんで,すでに小池百合子都知事も政治塾を立ち上げて候補者を擁立する考えを表明している。
1〜10月の九州の外国人入国者数292万人,過去最高


 九州運輸局発表の2016年1〜10月の九州の外国人入国者数(速報値)は約292万人で,2015年の約283万人を10カ月間で上回った。2016年の通年では300万人を大幅に超える見通しで,5年連続で過去最高を更新することが確実になった。

 熊本地震の影響で,4,5月はクルーズ船客を除く入国者数は前年同月を下回ったが,6月以降は前年を上回る水準に回復。クルーズ船客は,1月から前年同月を上回り続けている。

 1〜9月の国・地域別では,主に中国人が占めるクルーズ船客が前年同期の1・9倍に増加。香港,台湾,韓国も1割以上伸びた。クルーズ船の寄港の増加や格安航空会社(LCC)の就航が追い風になっている。

 なお,九州全体では熊本地震前の状況に戻りつつあるが,阿蘇地域などでは深刻な状況が続いている。

>>>高崎市議会,異例の事態 副議長に続いて議長も辞任へ 
         正副議長を含む7人が政活費の収支報告書の一部を修正し,返還総額は計約476十六万円

 高崎市議会の後閑(ごかん)太一議長(63)は,11月29日、議長職を辞任する考えを明らかにした。後閑議長は30日開会する市議会定例会で辞任し、正副議長の後任が選出される見通し。新政務活動費などの問題を巡り、正副議長が辞任に追い込まれるという異例の事態に発展した。

 政活費の使途について、市議会は支出の判断基準となる運用指針で、政党活動や後援会活動など支出が不適当な経費を定めている。一連の問題では今年9月以降、正副議長を含む7人が政活費の収支報告書の一部を修正し、返還総額は計約476十六万円に上った。

 後閑議長や副議長を辞任した渡辺幹治氏(65)ら六人が所属する新風会は富山市議会の問題などを受け、「透明性を高めたい」として来年度から政活費は会派として交付を受け、個人への支出は認めない方針を決めている。


>>>富山市議会  12人目,辞職へ 政活費虚偽請求認めて

 U富山市議(70)=自民会派=は11月3日、市庁舎で記者会見し、政務活動費3万8550円の虚偽請求を認めて辞意を示した。一連の問題での市議の辞職・辞意表明は12人目。県議転出の1人を含めた市議補選(10月30日告示、11月6日投開票)の改選数は13となる。

 U市議によると、2013〜14年に2回、市政報告の資料などの印刷代として受け取った政活費計3万8550円が、実際には自身の名刺代だった。同市議会では名刺代に政活費を使えない。

 13年4月の市政報告の資料200部の印刷代として3万450円▽14年11月に開いた市政報告会の案内状500枚の印刷代として8100円−−を虚偽請求していた。

 また、富山県警は3日、市内の市民団体「市民が主人公の富山市政をつくる会」などが詐欺容疑で提出した元市議2人に対する告発状を受理した。

>>>政務活動費を過大請求 宮城県議会議長辞意

宮城県議会の中山耕一議長が昨年度分の政務活動費を過大請求していたことが発覚し議長を辞任する意向を固めた。白紙の領収書に妻が記入したものが31件分確認されたという。同県議会では前議長が政務活動費に絡んで辞任し,中山氏が6月に就任したばかり。


>>>政治資金で高級クラブ 自民都議が謝罪

 都議会自民党の幹事長高木啓議員が,過去に政治資金を高級クラブなどの飲食費に使っていたことを認め,「不適切だった」と謝罪した。

 高木議員「不適切だという指摘については謙虚に受け止めさせていただきたい。(約40万円を)返金することできょう処理を終わらせた。(Q:(高級クラブで)誰と一緒に?)過去のことなので誰とというのは今のところよくわかりません。(Q:(高級クラブで)政策の話はあった?)もちろん,いつでもそういう話はしている」

 高木議員の政治団体の政治資金収支報告書によると2013年に,政治資金から新宿・歌舞伎町のバーに1回で20万円,銀座の高級クラブに2回で19万円以上を政策懇談会の名目で支出していた。




日本一しょっぱい?銚子の健康事情

 銚子市のせんべいは日本一味付けが濃いといわれる。焼き上がったせんべいを,しょうゆの中にくぐらせて生地にしみ込ませた「ぬれせんべい」の発祥の地なのだから,その主張にも頷ける。

 「日本一の銚子しょっぱいせんべい」と銘打ち,市内のせんべい店7店舗が今年8月に発売した食べくらベセットは好評を博し,国産農林水産物の消費拡大の取り組みや商品などを表彰する「フード・アクション・ニッポンアワード2016」の入賞100産品にも選ばれた。

 一方で,地域独特の濃い味付けに関しては気になるデータもある。同市民の平均寿命は,千葉県内で最下位なのだ。その一因に,塩分の取り過ぎがあるという。県の調査によると,銚子を含む県東部地域の1日の塩分摂取量は平均11㌘。厚生労働省が定める目標摂取量は7,8㌘未満なので,明らかに多い。
せんだい猫事情小さな命 保護へ奮闘
   
 出典:  河北日報 2016年12月05日月曜日  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161205_13035.html




 「めっちゃかわいい」「癒やされる」と周囲の愛情を一身に集める一方で,「うるさい」「汚い」と邪険に扱われる。かと思えば,地域おこしのシンボルにと期待を寄せられる不思議な小動物,猫。百万都市仙台に暮らす猫たちの今。

<速やかに手術>
 仙台市泉区の住宅街。朝の冷気が残る民家の軒下で,かすかな物音がした。
 「かかってますね」。猫ボランティアのKさん(41)=仙台市泉区=が言う。偽装用の毛布をめくると,捕獲器の中で身構える灰色の猫が見えた。
 1~2歳の雄。捕獲器ごと車に収容し近くの動物病院へ向かう。人慣れしていない野良猫は激しく暴れるため,捕獲後速やかに手術を受けさせる必要がある。
 kさんは,「野良猫の捕獲」「不妊手術の実施」「現地へ返還」を一括して行う「TNR活動」を続けている。
 この地域で活動を始めたのは今年7月。これまでに16匹を保護,4匹を現場に戻し9匹は里親へ。残る3匹の保護を自宅で続ける。
 「未捕獲の猫が残っている」とKさん。現場通いはしばらく続きそうだ。

<全国から寄付>
 組織に属さず,行政や住民の依頼を受けて現場へ向かう猫ボランティア。現在,市内では数人が継続的に活動する。
 猫ボランティアは全国からの寄付に加え,餌代や医療費など毎月,万単位の身銭を切って活動費を賄う。祝福もなく産み落とされた小さな命を,猫ボラたちが支えている。

<TNR活動>野良猫を捕獲(Trap)し,避妊・去勢手術(Neuter)を施した上で,元のすみかに返す(Return)活動で米国が発祥。仙台市獣医師会は避妊・去勢手術を行う猫1匹当たり最大6000円を助成する。環境省は,住民と野良猫の共生策として「地域猫活動」を推奨。その一環でTNRが必要だとしている。