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>>>高崎市議会,異例の事態 副議長に続いて議長も辞任へ 
         正副議長を含む7人が政活費の収支報告書の一部を修正し,返還総額は計約476十六万円

 高崎市議会の後閑(ごかん)太一議長(63)は,11月29日、議長職を辞任する考えを明らかにした。後閑議長は30日開会する市議会定例会で辞任し、正副議長の後任が選出される見通し。新政務活動費などの問題を巡り、正副議長が辞任に追い込まれるという異例の事態に発展した。

 政活費の使途について、市議会は支出の判断基準となる運用指針で、政党活動や後援会活動など支出が不適当な経費を定めている。一連の問題では今年9月以降、正副議長を含む7人が政活費の収支報告書の一部を修正し、返還総額は計約476十六万円に上った。

 後閑議長や副議長を辞任した渡辺幹治氏(65)ら六人が所属する新風会は富山市議会の問題などを受け、「透明性を高めたい」として来年度から政活費は会派として交付を受け、個人への支出は認めない方針を決めている。


>>>富山市議会  12人目,辞職へ 政活費虚偽請求認めて

 U富山市議(70)=自民会派=は11月3日、市庁舎で記者会見し、政務活動費3万8550円の虚偽請求を認めて辞意を示した。一連の問題での市議の辞職・辞意表明は12人目。県議転出の1人を含めた市議補選(10月30日告示、11月6日投開票)の改選数は13となる。

 U市議によると、2013〜14年に2回、市政報告の資料などの印刷代として受け取った政活費計3万8550円が、実際には自身の名刺代だった。同市議会では名刺代に政活費を使えない。

 13年4月の市政報告の資料200部の印刷代として3万450円▽14年11月に開いた市政報告会の案内状500枚の印刷代として8100円−−を虚偽請求していた。

 また、富山県警は3日、市内の市民団体「市民が主人公の富山市政をつくる会」などが詐欺容疑で提出した元市議2人に対する告発状を受理した。

>>>政務活動費を過大請求 宮城県議会議長辞意

宮城県議会の中山耕一議長が昨年度分の政務活動費を過大請求していたことが発覚し議長を辞任する意向を固めた。白紙の領収書に妻が記入したものが31件分確認されたという。同県議会では前議長が政務活動費に絡んで辞任し,中山氏が6月に就任したばかり。


>>>政治資金で高級クラブ 自民都議が謝罪

 都議会自民党の幹事長高木啓議員が,過去に政治資金を高級クラブなどの飲食費に使っていたことを認め,「不適切だった」と謝罪した。

 高木議員「不適切だという指摘については謙虚に受け止めさせていただきたい。(約40万円を)返金することできょう処理を終わらせた。(Q:(高級クラブで)誰と一緒に?)過去のことなので誰とというのは今のところよくわかりません。(Q:(高級クラブで)政策の話はあった?)もちろん,いつでもそういう話はしている」

 高木議員の政治団体の政治資金収支報告書によると2013年に,政治資金から新宿・歌舞伎町のバーに1回で20万円,銀座の高級クラブに2回で19万円以上を政策懇談会の名目で支出していた。




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