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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
  徳島,香川,高知,愛媛の四国4県とJR四国 http://www.jr-shikoku.co.jp/ は8月18日,人口減少で将来の利用者減が見込まれる鉄道路線網の維持に向け,対策を話し合う懇談会の初会合を高松市で開いた。

,JR四国の半井社長は会合の冒頭で「10年,20年先を見据えた場合,自助努力のみでは今の路線の維持が困難になることが想定される。抜本的な対策について地域を挙げて議論していただきたい」とし,沿線自治体に路線維持のための支援を求めた。

 国鉄分割民営化がなされた1987年からすでに30年経たが,JR四国とJR北海道の2社は柱となる収益路線がないことから,困難な経営を強いられている。 なお,国土交通省四国運輸局が5月に発表した推計では,人口減少によって2040年にはJR四国の利用者数は最大で4割減少するという試算も行っている。


四国の鉄道維持に向け初会合 JR四国と4県知事らが懇談会
2017-08-路線図


 徳島,香川,高知,愛媛の四国4県とJR四国 http://www.jr-shikoku.co.jp/ は8月18日,人口減少で将来の利用者減が見込まれる鉄道路線網の維持に向け,対策を話し合う懇談会の初会合を高松市で開いた。

 懇談会は,4県の知事やJR四国の半井真司社長らで構成。来夏ごろにまとめる中間報告を基に,県ごとに分科会を開いて具体的な対策を検討する。
2017-08-売上の推移

 JR四国の半井社長は会合の冒頭で「10年,20年先を見据えた場合,自助努力のみでは今の路線の維持が困難になることが想定される。抜本的な対策について地域を挙げて議論していただきたい」とあいさつした。


 ⇒⇒ JR四国    2017-2020 中期経営計画 ⇒ 
      http://www.jr-shikoku.co.jp/04_company/jigyou/tyuki_2017-2020.pdf
    出典:路線図-http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/kakueki/#routemap-box

▼参考  JR九州が上場後初の決算 売上高,利益とも最高
 JR九州が2017年5月11日,昨秋の上場後,初となる平成29年3月期連結決算を発表した。駅ビル・不動産事業などが好調で,売上高は3829億円(前期比1・3%増),経常利益605億円(同89・1%増),最終利益447億円(前期は4330億円の赤字)と,いずれも過去最高だった。

 鉄道事業は,前年度に鉄道設備の減損処理を実施したことで減価償却費が減少し,250億円の利益を確保した。JR九州の鉄道事業が黒字となるのは,会社発足後初めて。





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