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>>>餅詰まらせ男性2人死亡 都内の救急搬送計15人に
          
 餅をのどに詰まらせる事故で、東京消防庁は1月1日午後9時現在、新たに5人増えて東京都内に住む55〜90歳の男女計15人が救急搬送されたと発表した。 このうち50代と80代の男性2人が死亡した。


●餅の詰まらせに注意 窒息防ぐポイントは?

 東京消防庁によると,都内で2012~2016年までの5年間にに餅を詰まらせて救急搬送された542人で,そのうち約9割を65歳以上の高齢者が占めている。

◆年別の救急搬送人員-東京消防庁 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2017/201712/data/camp1.pdf

 なお,東京消防庁のホームページには「餅による自己を防ぐポイント」と,「応急手当法」がイラスト入りで解説されている。
 ​​⇒⇒ 東京消防庁 ⇒ 年末年始の救急事故をなくそう  ​​ ​http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2017/201712/data/camp1.pdf

 事故が起きた際にはまず119番通報をすることで、救急隊から異物除去や心臓マッサージなどの適切な指示を受けることができるという。
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​┗ 餅による事故を防ぐポイント​

東京消防庁は,餅で喉を詰まらせないために,お餅は小さく切って、食べやすい大きさにする,急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込むこと――などを呼びかけている。

①餅は小さく切って、食べやすい大きさにしましょう。
②急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込みましょう。
③乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うよう心がけましょう。
④いざという時に備え、応急手当の方法をよく理解しておきましょう

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​┗ 応急手当の方法​
     出典:東京消防庁  ​http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2017/201712/data/camp1.pdf

【呼びかけて反応があれば・・・】
1まず咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせます。
2咳もできずに窒息しているときは、年齢・性別に関係なく実施可能な背部叩打法(はいぶこうだほう)を行いましょう。

【背部叩打法の実施手順】
1食べ物を詰まらせた人(以下「傷病者」といいます。)が立っているか座っている場合は、やや後方から片手で傷病者の胸もしくは下あごを支えて、うつむかせます。
傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし
、自分の足で傷病者の胸を支えます。片手で傷病者の顔を支えます。
2もう片方の手のひらの付け根で、傷病者の肩甲骨と肩甲骨の間を強く4~5回、迅速に叩きます。
3異物が取れるか、反応がなくなるまで続けます。




 出典: 東京消防庁ウェブサイト  http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2017/201712/data/camp1.pdf


     
 
  
  
 
  
  


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