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梅毒患者数5千人を突破 患者最多は東京 若い女性らに感染拡大

2018-01-梅毒感染者

       出典:国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/syphilis-m/syphilis-iasrs/4582-pr4112.html

 国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/  の梅毒患者に関する集計(感染症発生動向調査システム)によると平成29年の患者数は、現行の集計方式となった11年以降で初めて全国で5千人を超えた。うち3割を占める。

 梅毒は近年、特に20代の女性で増えているとされ、母親が妊娠前や妊娠中に感染すると、胎盤を通じて胎児も感染する「先天梅毒」になり、生まれた赤ちゃんが死亡することもある。

 国立感染症研究所によると、2017年12月17日までに報告された患者数は5534人。都道府県別で見ると東京都が1705人と最多で、大阪府(788人)愛知県(325人)神奈川県(312人)など都市部で目立つ。

 梅毒は抗菌薬で早期に治療をすれば完治するが、放置して進行すると脳や心臓に合併症を引き起こす。


 ⇒⇒ <速報>東京都における梅毒の発生状況(2007~2013年)
  https://www.niid.go.jp/niid/ja/syphilis-m/syphilis-iasrs/4582-pr4112.html


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