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       photo出所:http://www.kanko-shinjuku.jp/event/-/article_1760.htm

 文豪、夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」と呼ばれる家を再現した記念館が,東京/新宿に2017年9月に開館した。
「漱石山房記念館」は,漱石の生誕150年に合わせて,晩年を過ごした「漱石山房」と呼ばれた家の跡地に東京・新宿区が建設した。

◆新宿区立漱石山房記念館 東京都新宿区早稲田南町7 電話:03-3205-0209
 ・開館時間:午前10時~午後6時    ※入館は午後5時30分まで休館日
 ・休館日:月曜日 ※休日の場合は、直後の休日でない日 12月29日~1月3日 ※ただし、9月25日(月)は開館
 ・観覧料(通常展):一般:300円 小中学生:100円
 ・アクセス:東京メトロ東西線早稲田駅 (1番出口):徒歩約10分
       都営大江戸線牛込柳町 (東口出口):徒歩約15分
       都営バス (白61) 牛込保健センター前下車:徒歩約2分

◆夏目漱石
 夏目漱石(本名・金之助)は、慶応3年(1867)、江戸・牛込馬場下横町(現・新宿区喜久井町)に生まれる。

 第一高等中学校時代に正岡子規と出会い俳句の手ほどき受ける。明治26年(1893)、帝国大学(現・東京大学)文科大学英文科を卒業、大学院に進み、卒業後は松山・熊本で教師を務める。明治33年(1900)文部省から命じられ英文学研究のため2年間英国留学をします。帰国後、大学講師となる。

 虚子に勧められ『吾輩は猫である』を執筆。明治40年(1907)、大学を辞め朝日新聞社に専属作家として入社し、新聞紙上で『三四郎』『それから』『門』などを連載した。大正5年(1916)49歳の時持病の胃潰瘍が悪化、『明暗』を未完のまま残し、早稲田南町の家で死去。
 





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