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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える

 
 北杜市(ほくとし) https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/ は,山梨県の北西部に位置する市である。山梨県内の自治体として最北端にあたる。


地勢(国立・国定公園)

北は八ヶ岳連峰、北東は瑞牆山・金峰山を代表とする秩父山地、東は茅ヶ岳、南西は甲斐駒ケ岳から連なる南アルプスと周囲を山々に囲まれています。
八ヶ岳と茅ヶ岳南麓に広がる火山性の台地部分と、釜無川による沖積平野(※)にあたる地域という、大きく分けるとふたつの地理的特性を持っている地域であり、両地域は釜無川によって削りとられた河岸段丘によって隔てられています。
また、秩父多摩甲斐国立公園、南アルプス国立公園、八ヶ岳中信高原国定公園、県立南アルプス巨摩自然公園などの自然公園を有し、全国有数の美しい自然環境を有する地域です。

※沖積平野(ちゅうせきへいや)=河川の堆積作用によってできた平野のこと。

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面積

北杜市の総面積は、602.48平方キロメートル(国土交通省 国土地理院 平成26年度全国都道府県市区町村別面積調)で、山梨県の総面積の13.5%を占めています。
合併により山梨県でもっとも面積の大きな市となりました。
土地の利用状況は、76.4%が森林等であり、地域別にみると、須玉町、大泉町、白州町、武川町が総面積の80%以上と森林が占める割合が高く、明野町、高根町、長坂町、小淵沢町は森林の占める割合が低く、農用地が占める割合が高くなっています。



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